TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

KSK - 2003年02月22日(土)

金曜の晩はとりあえず試験が終わった解放感で、
文庫本に読み耽って実家に電話したあと、服着たまま意識を失いました(笑)。

今日はたぼネタは…無いなぁ。
ライブの申し込み数はだいたい決まったし・・・。
関西の相方は姉または非FC会員の友達なんだけど、
どっちも去年から1ツアー2回以上行くようになりました(笑)。洗脳成功( ̄ー ̄)v

今日は林檎のアルバム「加爾基 精液 栗ノ花(カルキ ザーメン クリノハナ)」入荷日。
略してKSK。ザーメンはSamenらしい。こんな単語あまり大声で言うもんじゃない。
雨の中むりやり外出して買いに行きました。
CD屋の前に立て看板立ってました。初日なのでフリーペーパー「RAT」もふんだんにありました。♪らきー
感想は後程。


本日はSEEDの日。帰ってCD聴くより先にとりあえずビデオを見る(笑)。

【機動戦士ガンダムSEED phase-21 砂塵の果て】

砂漠編終了。
虎&アイシャ(ビビアン)死亡。カガリ初出撃。
来週は紅海に行くらしい。

キラの出撃シーンで、ABORT/CLEARって表記がLAUNCH/CLEARに変わる。
アルバムの1曲目はここから取っているのかとやっと気づいた(笑)。
いかに適当に見ているかわかる( ̄ー ̄;

・虎さん、パイロットスーツのセンスが最悪・・・( ̄Д ̄;;)
 張子の虎の人形じゃないんだからさぁ(汗)。
・なぜ虎さんのラゴウ(MS)はわざわざ複座でアイシャを乗せてるのでしょう。
 単に愛人を連れていきたいだけなのか、二人で戦う利があるのか?
 私にはようわかりませんでした・・・。
・すっかり軽くなったフラガ兄ぃは味の好みが虎と一緒でしたとさ。<ヨーグルトソース
・キラたんは「バーサーカー」って言葉の意味を知らなかったよーです。
・カガリいきなりスカイグラスパー2号機に乗り込んで出撃。いいのかそんなんで。
 さすがキラの双子の妹(らしい)だけあるね。
・イザ・ディアコンビはあいかわらず役立たず(笑)。
 砂漠で即座にOSを調整したキラたんやっぱり天才なのね・・・。
・虎、結局いいとこなしでした。全然、強く見えないじゃん。
 ランバ・ラルへの道は遠すぎた。
 ラストにアイシャと手をさしのべあって散るところはたぶん泣くところなのでしょうが、
 あの二人の絆がいまいち描かれてなかったため、とにかく軽かった。
 1stは古臭いけど、人が死ぬシーンにはもっと重みがあったと思う。子供心に。


[OTHER ARTISTS]

昨日ぴあで、ミッシェルのFC先行のチケを引き換えてみたら、
思いきり最前取れる番号で少々びびる。
中央に行ったらかなりの確率で医務室行きになる予感。ダイバー降ってきたらヤダし;
思いきり端っこに行こう・・・。(←一応前には行きたい)


[カルキ ザーメン クリノハナ]

3年ぶりの林檎のオリジナルアルバムの入荷日です。
音楽雑誌には特集ページが大量に組まれ、CD屋にはコーナーができる。
先行シングルと雑誌の記事の端々から、今回は今までとはかなり雰囲気が違うらしいと予想。
出かける前に携帯から掲示板覗いたら、案の定、賛否両論でありました…。

ジャケットは林檎の写真はない、黒を基調にしたシンプルなもの。
チラシには着物姿と巡礼姿の林檎。CDの表面のデザインキレイ。
中に入ってるステッカーは歌詞カードと同じデザイン、めくると林檎のメッセージが出てくる。
でも、もったいないからめくらない。
残念ながらEMIのだから今回からCCCDになっちゃった。音、やっぱりよくないそうだ。

最初から通して聴いてみる。
・・・うーん。
無罪(1st)と勝訴(2nd)が好きな人には確かにちょっと微妙かも。。。
とりあえずカラオケで歌う感じではない;;
「これが1枚目だったらほとんど売れなかっただろう」とJAPANの記事にも書いてたが、
私もそう思うなぁ。
前が亀田師匠による思いきりバンドバンドしたアレンジだったのにひきかえ、
今回から亀師匠に頼るのをやめて、エンジニアのうにさんと森俊之さんが活躍したせいで、
凝りに凝った音の多いアルバムになってる。
大量の民族楽器が投入されていたり、予算ギリギリの大人数オーケストラ組んだり。
すごい凝ってるせいで、林檎の歌は今までにくらべて引いた感じになってる。
聴き終わっても、これ!というメロディは頭に残らない。
そもそもAメロ→Bメロ→サビ→大サビって構成になってないんだそうで…。覚えにくいはずじゃ。
それがいやかっていうと、そんなにいやじゃないんだが。私は。
唄ひ手冥利でも、私は亀師匠の「亀パクト」より「森パクト」をよく聴いてたし。
インタビュー読んでると、彼女自身はバンド使って一発録り!とかライブ盤とかは
好きじゃないそうだ。前は、「バンドサウンドにしなきゃ」と意識して作ってたらしい。
今回は亀師匠に頼るのをやめて、はじめてレコード作るみたいな気持ちだったそうな。
私には前よりのびのびと作ってると感じられた。
生演奏にこだわらず、いろんな実験や趣向を凝らすのが好きなんだなぁ。
普通のスタジオでなく旅館を使い、録る際に着物を着ていたり、
とにかく隅々まで凝らずにいられない方である。
むろん今回も収録時間は44分44秒、曲目も「茎」を中心に完全なシンメトリー。
「約束ごと」を決めてそれに合わせるのが大好きな林檎ちゃんは健在。

私は亀田氏のセンス好きだったし、
前のあの痛々しい激しく叫ぶ林檎節も大好きだが、
今のちょっと優しい感じもいいかなーと思ふ。
お子様が生まれて、守るべきものができて、少し安定したかも。
「おだいじに」とかかわいくて人気ありそう。
「宗教」とか「とりこし苦労」好き。「意識」もさいしょシングルで聴いたときより好き。
一番好きなのは「茎」かも。日本語のもけっこうイイ。
これはたぶん9/11の影響で書かれた曲だと思う。
「やっつけ仕事」のアレンジにはびっくりした(笑)。掃除機の音してるー。
ラストの「葬列」は怖い・・・あまり寝る前に聴きたくない(笑)。夜泣きしそう(苦笑)。

歌詞は、もともとあまり意味を追求しない私(笑)。
洋楽と同じで響きで聞いてる(^^
林檎ちゃんの文学的なきらきらしい言い回しがダメって人も多いが、
私はいかにもJ-ポップな歌詞の方がダメなので、全然OK。
ヒットしてた頃、こういう曲が上位に入るのか、と逆に驚いてたなぁ。今は昔。

前のアルバムから3年経ってんだから、そりゃあ曲調も本人も変わる。
変わったからって好きでいる必要もなし。
レベルが落ちたわけじゃなくて、表現したいものや方法が変わったのだろうと思ってる。
彼女の歌い方や声はやっぱり好き。
キレイな透き通った声でない、ザラザラした存在感がある感じが好み。
今はもう前ほど「生で聴きたい!」とは正直思わないけど…。
明日の生中継ライブは楽しみ。生で見るより映像を通した方がかえって存在感あるかもしれない。
次のCDもたぶん買うと思う。

**これ聴き終わった合間、ふと「Meteor」聴いてみたら、めちゃくちゃ歌謡曲に聞こえた(笑)。
聴けば聴くほど普通の曲に聞こえます。
バラードに飢えてただけか、私・・・?

そういえばむかし林檎たんのバックで弾いていたギタリストさん(旦那じゃない人)
その後どうしてるだろうと思ったら、ヤイコのツアーとかにも参加してるようだ。
西川さーん、元気ー?(笑)


<今日読んだモノ>
昨日読んだ「池袋ウエストゲートパーク」(小説版)と
今日さっそく買って読んだ「少年計数機」(池袋ウエストゲートパーク2)
面白かった〜。ちょっと意外。
ドラマは2、3回しか見なかったんだけど、だてに人気あるんじゃないんだな( ̄∇ ̄;
主役のマコト(テレビでは長瀬くんがやっていた)ほか脇役のキャラがみんな魅力的だし、
人が死ぬ話でありながら、ちゃんと希望や優しさも存在する。
ひさびさに面白いもの読んだ感じ。
わたくし、池袋は東口の方しか行ったことないのですが(笑)。


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