貞子。(早矢花)のきまぐれ日誌

2003年03月03日(月) 歌は良いねぇ。

今気付いたんですけど、
私今日のいつもふたりでを撮りわすれました…
ビデオに撮っている割には、
一度しか見たことが無いくせに、
取り忘れたのはかなり悔しいですな。(遠い目)

ここ数日ずうっとエンドレスである1曲しか聴いてません。
それは「Fill in The dream」という
10年位前の某美少年侍アニメ(…わかるかなぁ?)のドラマCDの
挿入歌です。
この間ヤフオクをだらだら物色していたら、
偶然にもこのアニメのTV総集編DVDBOXの告知を見つけてしまい、
さらに公式WEBまで見つけてしまって、
大笑いで嬉々として見ていたら、
急にこの曲が聞きたくなったのです。
通常アニメのドラマCDといったら、
声優さんが歌っているものがほとんどなんですが、
この曲は舞台俳優としても活躍している
石原慎一さんがヴォーカルを取っていて、
アップテンポの非常に心地よいバラードなのです。
低くて甘い声です。

いろいろ昔からアニメとか特撮の歌も歌っていて、
最近だとアギトのOPとか555(ライダーじゃないよ)とか、
歌ってましたねー。
関係ないけど、空牙ファンの私は石原さんがOPを歌っているということも
かなり嫉妬というか羨ましかったですねー。
ライダーチップスのEDもカッコよかったなー。
ギターサウンドがハードで。
今のライダーのもかっこいいじゃないですか…。
(決してISSAが羨ましいわけじゃないもん!!!・笑)
クウガの歌がかっこ悪かったというわけではなく…て。(汗)
(しかしたかだか4年前なのにこんなにもOP・EDの傾向が
変わらなくてもいいじゃないか…。
やっぱり当時はまだまだ曲調に「特撮」っぽさが抜けてなかった。)
去年の秋だか冬には元宝塚の大地真央と舞台でてましたね。
行きたかったなー。
エリザベートちっくで惹かれました。

そういえば、同じトルーパーで言えば、
OVAのサントラに挿入されていた「DEADEND LOVE」もカッコよくって
好きでした。
原曲のスターダストアイズよりも好きですね。

アニメのCDって声優さんの歌っている歌もいいんですが、
「演じる」技術は上手くても
「歌う」技術とは同じ「声」でもまた別なんですよね。
今、久しぶりに「風」(…わかるか…??)を聞いているんですが、
こうして聞いてみると、素人が聞いても「歌う」技術を持っている人と
そうでない人の差は歴然なんですよ。
音程はもちろん、ブレス、ビブラートのかけ方などなど。

以前驚いたというか感心したのが、
accessのヒロがソロになってからボイストレーニングをしたことによって、
音程が安定して声に厚みが増し、
音域が広がり、さらに伸びる良い声になったことでした。
ヒロの声ってそれまで高音域が売りだったんですけど、
音程はかなり不安定だったんですよ。
それが私はファンの癖にそれがイヤで、
ヒロが歌番組で歌うのを見るのが
イヤだったんですけど、
あるときそれが全然全く無くなっていって。
それ以来ですかねー。
ライブ万歳!生万歳!!な人間になりました。
そういうのもあってか、
どうしても私はボーカルの技量、とくに音程を気にして
曲を利く傾向があるのですが。
そんなヒロでもミュージカルに出るために、
ミュージカル用の声を出すために
ボイストレーニングをしたというのですから、
ホントに凄いと感心するしかないのですが。
葛山さんもライブ収録の音源を聞いて、
みんなで音程のブレが少ない(座っていたからかもしれないけど)
って、感心したものでした。
…ライブ映像で売れ線の今のアーティストが
平気で高音はずしたりしているのをみると、
こっちが恥ずかしくなる…。
それが日本代表とかいうとさらに。
そうすると平井Kさんは凄いですね。
本当に歌が上手い人なんだなぁ。
あまり好きじゃないんですが。(殴)

ああいうのってお祭り的なものもあるから、
別に歌が上手い下手っていうのは関係ないのかもしれないけど。

聞かせてくれるんなら、それなりに「聴かせて」ほしいものですよ。
そう、思うのは消費者の傲慢?

それでもやっぱり音楽はいいなーと思うのは、
人間の生活に根ざしているからじゃないかと。
だって太古の昔から人間は「音」と生きてきたんだし。

だいぶジャンルは偏っているが
気にするな!!!(爆)

…しかしまとまらない話だな、こりゃ。


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