貞子。(早矢花)のきまぐれ日誌

2002年05月25日(土) 古代遺跡に乙女の浪漫を求めて。その一。

うひゃ。

先週に引き続き、今週も方丈と行動を共にする。
先週は日曜の午後からいきなり「コナンが見たい!!」と駄々をこね。
結果、翌日会社だというのに酒まで飲みにいったんですが。
今週は、ちょっと早く集まってモーニングでもいかが?
てな案配で、9時半集合〜。

JR高島屋の4℃のカフェでちょっと小粋にモーニング。(笑)
やー、でも幸せでした。
ここのモーニングはお勧めですよ。
クロワッサン、おいしい♪キッチュもね〜♪
でも、喋ってる内容が仕事の愚痴というか人間関係の難しさを
朝っぱらから無駄に熱く討論しているものだから。
…モーニングの雰囲気ぶち壊し。(約一名のみ・爆)

そんな感じで、店を後にすると。
まず本日のメインともいえる目的地へ向ってGO。
それは何かというと。

日本モンキーパーク
「仮面ライダーワールド」!!!!


…いい年した娘がなにしてやがる…しかも二人も…。(涙)

まーそれは置いといて!!!!
名古屋から急行で30分くらい、さらに犬山遊園からモノレール4分!
このモノレールがまたファミリー使用で、
なんだか可愛い。(照)
方丈が妙にファミリーに遠慮していたが、
そこは厚顔無恥のあたくし。
この日もおよそ場違いと称されるにふさわしい
完ロリ仕様で、しかも日傘まで装備。
「本当に君は人と違うことを厭わないな…」という
方丈の一言に、てへへ♪となりつつ(誰も誉めてないよ…)
いざ、戦士たちのもとへ!!

思ったより、良かったです。(どんなのを想像していたんですか…)
最初の通路の横に、1号、2号、V3、そしてクウガのパネルが。
これは水槽のようなボックスの中にパネルが合って、
変身前と後のスチールを交互に見せてくれました。
そして、そこをぬけると。
ギルスとG3が仲良くツーショットで並んでいました。(写真撮影可能)
通路を挟んで反対正面にはアギトが。
それは回転するので、アギトの各フォームを順番に見ることが出来ました。
(でも、あたくし各フォームの名前がわかりませんことよ…)
壁に設置されたモニタではアギトが歓迎メッセージを。
しかし、…みんな写真撮るのに夢中でだれも聞いちゃいねえ…(涙)
モニタを横目に部屋を後にすると、いきなり目の前にショッカー登場!!

ここで方丈ちょっとびっくり発言。
方丈「ショッカーて軍団の名前だったんだ?」
…うん、そうだよ…(黙)

ショッカーの前で記念撮影する、チビッコドモ。
あの…嬉しいですか…??(困惑)
そしていざショッカー基地内部へ!
入るといきなり右手にまたもショッカー。
左にもショッカー。
…いりません、こんなに…。(汗)
ちょっとひねってゲルショッカーとかでも良かったかと思うのですが。
生っ粋のショッカーでした。
しかも右手のショッカーはライトにあわせて三つあるうちのどれかの
ボタンを押すと、目が光ったり「イーッッ!!!!」と叫んでくれたりしました。
…恐いよう。(苦笑)
正面では、マネキンのライダー1号と各怪人を従えた地獄大使の寸劇が。
時折、動くのですが足元をぐるんと回転させるだけなので、
ポーズはそのまま。(笑)
薄い布をスクリーンにして2号の搭乗シーンの画像を映したり、
ライティングを利用して、裏側を透けさせて2号の人形を置いていたりと、
結構凝ったことはしていました。

次はえーっとなんだっけ?
あぁ、そうだ。
ライダーマンがヨロイ元帥と対峙してました。
正面の壁の上にはでかでかと「少年ライダー団参上!」みたいなことが書いてあって。
でも正面の壁には何にも映ってないので、
「なんかあるんか?」と思って近づいた途端。
いきなりライトが点いてV3が掛け声共に登場。
びびびび、びっくりしたーーーー!!(汗)

驚いたのもつかの間。
今度はV3がクローズアップされた部屋へ。
そこの壁際に3色のドアが並んでいたので、
あけてみたら。

一つ目。段ボールがつんであった。
二つ目。ショッカーが居た。
三つ目。またも段ボール。

どーよ、それぇーー!!!!(涙)

二つ目は何!? と激しく心の中で突っ込みながら進むと。
今度は壁が茶色の部屋。
今度は何?とふっと横を向いたら。
アマゾンが居た。(驚)
しかも記念撮影中だった。(もちろん人形です)
そんなファミリーをよけるために吊り橋もどきを渡ることにする。
右を見たら、手前から電磁人間タックル、大ボス(名前わからん)、
ストロンガー、後なんか一体が並んでいた。
しかも足元、微妙にゆれる…。
うわー、なんかすげぇ。と思っていたら、
画面のモニタの前で若いお父さんが熱心に画像を見ていた。
(その時はたしかアマゾンかストロンガー)
思わずあたくひたちも見てしまう。
…アマゾンが気になる…

百面鬼のイラストのかかれた壁をくぐって通路を進むとまたもモニターが。
中身はゼクロスでした。
ゼクロスくらいになるとさすがになんとなくわかってきます。
一応生まれてると思うので。
ここらへんは一度見てみたいな、なんて思ってふと顔を上げると。
…ゼクロスが鉄下駄の上でトラ型だか豹型の怪人と対峙してた…。

次の部屋は、目の前に突然小さな線路が。
それは1回200円の乗り物でした。(笑)
けれど、なんか妙に怪人とか配置されてるんですけど…。
あ!奥の方にはシャドウムーンが。
そーか。ブラックね!とようやっと気づく私。(遅)
壁には歴代ライダーの簡単なプロフィールと放映時期などの資料が
パネルとなって展示してありました。
面白いですね。ライダー1号の跳躍力が25M。
そして進むにつれて跳躍力がますライダー。
ライダーJにいたっては無限大みたいなことが書いてあって。
凄いな、とか思っていたら。
クウガでいきなり15Mに削減。(いえ、マイティだとおもうのですが)
いきなり現実に戻されてしまいました。(爆笑)
ここらへんに平成と昭和のギャップを感じるとともに、
高寺Pのこだわりを垣間見る。(そんなところで見ない)
部屋の奥にブラックの使っていたバイクと共に、
形態の違うRXが2体。
モニターではブラックとRXの紹介VTRが流れていました。
…南光太郎かっこいいかも。(照)
なんか当時凄い人気がでたというのも肯けました。
もう一つ別のモニターでは、仮面ライダーZO、真仮面ライダー、
仮面ライダーJの紹介VTRを流していました。
真は変身シーンを見た瞬間「ぎゃーーー!!割れたー!!(恐)」と戦々恐々。
さらに敵サイボーグの首を縊って、延髄(サイボーグです)をずるり、
と出す様はもはやお子様向けではないでしょう、とすっかりうっとりモード。
Jでは突然の巨大化に2人して唖然。
いいんだろうか…とものすごく不安になりました。(なぜ)
ZOはちょっぴり懐かしかったです。
というのも、ZOの主題歌はINFIXというバンドが歌っていたのですが。
当時中学生だった私の悪友共が彼らのファン兼深夜ラジオのリスナだった所為で
私もなんどか聞いたことがあり、わりとINFIX好きでした。
まさか今ごろになって再び聞くとは思いも寄らなかったです。
ちなみにアルバム見収録のはず。
たしか、あいつらにいたっては映画を見に行ってなかったか…?
ま、そんな感じでした。

うわ、長い。
また続きはあしたー!!





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