本日は最初にボール活動を開始する。ボールが手元や足元に来た分には取る、蹴るは可能であるがどこまで届くのか、どこに当たるのかのボディイメージを持つことが難しい印象。フラフープで当たらないように通る課題を行う頭部、足が当たることが多い。ボディイメージを持つ練習としてオーガンジーでの活動で投げる、取るの練習を行った。またしっぽとりも行い、職員が逆方向から向かってきた際に逆に逃げる方向転換の練習も行った。反応はゆっくりであるものの逆方向へ走ることはできる。本日の活動を通して落ち着かない様子や目線の合いにくさもあり、「先生どこにいる?」「今だれが話してるかな?」と職員に気付きをもってもらえるよう声掛けを多くし支援を行った。
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