通所時、受け入れ良好であり、スムーズに入室する事が出来ている。月の部屋の電気をつけようとしており支援者がありがとうと伝えるとニコニコ頷いている。プリント課題(積木・図形)を行う。△や〇を注視しており、身振りやジェスチャー等で支援者に表現する。ばらばらの積木を積んで合体させた積木はどれとどれ?と尋ねると形に注目し、時間はかかるものの支援者と一緒に取り組むことが出来ている。シール活動を行い、果物(ぶどう、サクランボ)を色々なシールを使って貼っていく。「青!赤!」と色を発言しており、支援者がリンゴの絵を描き、りんごは何色かな?と質問すると赤やオレンジの色を選択し、端から順にシールを貼る場面を認める。りんごの形を体で表したり、「りんごりんご♪」と歌のようなものを口ずさみながら最後まで取り組む事が出来ていた。支援者側の対応としては、色と物のマッチングを行っていき、色の違いを意識しながら同じ物を選択する経験を増やしていくことで、色の理解や識別能力の向上を促していく。引き続き信頼関係を築いていきながら支援を行っていく。
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