「死ぬまで最新ハックを追いかける」、そんな果てなきラットレースに、身を投じている人が少なくない。
ビジネスやキャリアにおける、そうした瞬間風速的な勝ち筋を否定はしない。
だが、そうした「ハック系アプローチ」は、若さと圧倒的な体力を持つ者が次々に参入してくる市場においては、若ければ 若いほど有利に立ち回れる。
無尽蔵とも思える熱量と馬力を持つ若者と同じ土俵に、30代、40代以降も立ち続けられるかといえば、それは無理。
そして、その残酷な現実に気づいた時には、もはや手遅れになっている。
徒手空拳で世界に打って出る初期フェーズにおいて、使える武器として小手先のテクニックを操るのは、一つの才覚ではある。
しかし、麻薬的なノウハウに頼りすぎると、ビジネスパーソンとして鍛えなければならない「足腰」が弱る。
結果として、年齢を重ねるごとに徐々に劣後し、右肩下がりの人生を余儀なくされることとなる。
途中で「知識・能力・経験・信用・信頼」を積み上げていく路線へ切り替えられればいいが、多くの場合、変化対応できずに市場から退場を促される。
こうして人生のクオリティ(QOL)が著しく毀損されていく。
そんな未来を回避したければ、最初から
「行くに径に由らず(ゆくにこみちによらず/しょうもない小細工を弄するな)」
の精神を背骨に据えて生きていく方がいい。
王道を歩み、時間を味方につけて築き上げた資産やシステムは、決して裏切らない。
日常生活の中でふつふつと湧き上がる充足感を噛み締めるたび、
「大変ではあったが、安易なアプローチを選ばず、この道を選択して本当に良かった」
と、しみじみ私(規格外)は実感しているよ。
〇ご子息と適切な距離感を。 ・親離れ、子離れの3年間。 ・本人にやらせる→責任は自分にとらせる という姿勢で。 ・学習時間、スマホ制限について →親が高圧的にいくのは逆効果 ・塾も同様。「ウチの子、勉強しないから塾」はNG
〇子どもを肯定的に見る。 ・結果ではなく努力をほめてほしい。 (ご褒美制度、罰則制度はやめた方がよい) ・他の生徒、兄弟と比べず、本人の成長を見てほしい。
〇親こそ知的活動を。
〇親こそ楽しい人生を。 そしてその後姿を子どもに見せましょう。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
で、考えてみると、これらの言葉は、 そっくりそのまま自分にも返ってくるように思えます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 〇生徒と適切な距離感を。
〇生徒を肯定的に見る。 ・結果ではなく努力をほめる。 (ご褒美制度、罰則制度はやめた方がよい) ・他の生徒、兄弟と比べず、本人の成長を見る。
〇教師こそ知的活動を。
〇教師こそ楽しい人生を。 そしてその後姿を生徒に見せる。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
結局のところ、親も教師も同じで、
・子どもを人格ある一人として捉えること。 ・必要なことはもちろん伝えるが、最後は本人が 自分で動けるようにさせること。 ・そして、親は親で、教師は教師で、自身の成長を はかること。
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