違和感を作る
客観視 視覚化する
本音を引き出し
写真を撮る
必要感
話の聞き方
元気に通所してくれる。久しぶりに会う支援者に対しても緊張なく、不明瞭ではあるが「おはよう」と挨拶をしてくれる。活動は、白黒の果物の絵に色を塗ってもらう課題から行う。前回介入した時よりも、単語の数と同じ音の数に音の表出が行えている。ワードパーシャルは本日は見られず。分からない果物があると手を広げて分からないことを伝えてくれる。果物の塗り絵は実際のものと同じ色で塗ることを伝えると概ね同じ色で塗ることが出来ており、イメージする力は十分にあるか。イチゴ→ピンク、ぶどう→青で塗るが許容範囲内である。レモンでは、顔をゆがませながら「すっぱい」と発言あり。どんなものかも理解できている。ジェスチャーで伝える事も多いが、発言も少しずつ増えてきている印象。お名前を書くときには⚪︎⚪︎⚪︎と言いながら一緒に書いてくれる。体操服の文字と見比べながら一緒であることを伝えてくれる。指先の活動では、ビー玉入れを行う。指先や指の腹で押し込むのではなく、第二関節付近で押し込む様子あり。指先や腹を使って押し込むことを伝えながら行う。10個のビー玉を使うと、1から数えてくれる。数字や数に対する興味は強い。お口の運動ではフェルトボール吹きを行う。力一杯吹く様子があるが、唾液が垂れることなく呼気のみを出すことができ、口のすぼめも上手に行えていた。遊びながらお口の運動も行っていく。
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