| 2022年01月11日(火) |
情報解釈装置を上質に |
▼「やる気」と「その気」だと、「その気」が大切
▼苦しい時代があったからこそ、 上から目線にならず、クライアントと 同じ目線で共感、共有できる
▼日記を書くことで、未来への目標に対して、 確実に意識できる時間となる
▼そうすることで、日々現実的、臨場感が増していく
▼情報解釈装置を上質にしていく
▼コミュニケーション能力は正規分布である
▼人は「一貫性のある」「ブレない」人に惹かれる
「長い時間を意識しつつ、 ただひたすらに微差を積み重ねる」
という考え方は、今の時代にあっては そぐわない、時代遅れ、
なのかもしれませんが、 その延長線上に何が起こるのか、
楽しみにしながら、これからもひたすら 地道な積み重ねをしていくつもりです。
■それによって、
いずれ、どこかの時期 (それはきっと十数年から数十年のち)に
「前人未到の、異次元の世界」に到達する
特に私学は生徒の能力、生徒の志望、学校の方針に合わせた目標作りは要と言 っても過言ではありません。そしてその目標のためにどのブロックをどう組み合 わせるのかが教師の腕の見せ所です。勉強会やセミナーで覚えたからといって、 そんなに能力が高くない生徒にいきなりサイトトランスレーションをさせたりパ ラグラフリーディングをやらせても大した効果はありません。
セミナーなどではブロックの組み立て方(藤木先生の言い方だとグランドデザ インですね)はなかなか教えられるものではありません。なんせ参加している先 生方によって目標が違いますし。
だから若手の先生方、特に私学の先生方はメソッドやテクニックを習うと同時 に、自分が育てなければならない(育てることができる)生徒像とその育て方を 常に考えて欲しいと思います。大変ですが頑張ってください! 大藪氏のメルマガより
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