| 2021年11月26日(金) |
情報解釈装置を上質にしていく |
教員研修と質アップに相関関係なし やはり、子どもの成績を伸ばす教員
特に初対面の方に会うときには 時間の許す限り、
【徹底した事前リサーチ】
を行うべきであると考えていますし、 実際にそのようにしています。
「謙虚に、大人しく、おしとやかに、 それでいて、付和雷同や迎合は行わない」
「見ながら書く」という行為はほとんど脳に負荷をかけないからで す。
では「脳に負荷をかける」ためには何が有効なのか。
「英語を見ないで思い出しながら書く」ことです。 これをすることで、自分が何を分かっていないのかも明確になるし、 思い出そうとする過程で脳に負荷がかかって、覚えるべきものが記 憶に残るのです。
☆常にリフレクションは求められる。短期間で適切なコメントを。 ☆問題点に絞って聴き込むこと。全てを書き取ることはできない。 ☆何が大事か?どのように作用するか? ☆どの論を攻撃しているか?更なる反論はあるか? ☆どのような影響があるか?それはもっともらしいか? ☆過程を示しているか?理由づけをしているか?
【元広島カープ、黒田氏の言葉引用】 僕は気持ちの面も大事にしてきた。戦うスイッチが入る。メジャーでは、体のでかい、ごつい打者とばかり対戦する。どうやってこいつらに勝っていくかと考えた時に、気持ちを高めていくしかない。「この野郎!」ってね。今だから言えるけど、試合前に相手チームの選手にあいさつされるのはもちろん、目を合わせることすら嫌だった。そうでないと、厳しいところを突けない。この野郎、という気持ちにもなれない。ユニホームを着てグラウンドに立つ以上は、それくらいのファイティングスピリットがないと戦えなかった。器用な選手は割り切ってできるかもしれないが、ぼくは器用じゃないから。
メジャーに行って1年目か2年目に、カージナルスのクリス・カーペンターからこんな話を聞いた。「自分の家族がおなかをすかせている。獲物をバッターが持って行こうとしている。じゃあお前はどうするんだ? 徹底的に戦うだろう」。すごく印象的な言葉だった
本校は週に6コマの英語の授業です。時間に直すと週に5時間。一年を40週と して計算して年間200時間。海外に住んで1日8時間英語に触れると考えると200 時間は海外生活わずか25日分です。1ヶ月にもなりません。3年間授業を受けた としても海外生活約2.5ヶ月分の英語量です。
本校の訳読式の名手の先生はもの凄い文法の知識があり、生徒たちどころか同 僚の先生からも質問を受けるような先生です。本や辞書の執筆が舞い込むような 先生なのです。ですから予備校のカリスマ教師にも全く引けを取らない解説をさ れ、京都大学受験者からは神のように崇められます。
そんな先生が身近にいる学校で授業をしているわけですから、僕なんかがぼん やりした授業をしていたらそれこそ総スカンです。日々生徒たちを引きつける魅 力ある授業を心がけなければならないのです。
の先生より信頼を集めることが出来ないことがありました。すごく悲しかっ たです。5年も教えてきた生徒に、数ヶ月しか習っていない先生の授業の方が凄 いって言われるわけですよ。「予備校と学校は違うから」って言い訳も出来ない ことはないんです。でも「それ言っちゃぁお終いよ」って思うんです。特にウチ の学校では。
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