本日のグチ。
DiaryINDEXpastwill


2003年08月24日(日) 人間失格。姉の特別な日。

なんか曜日感覚がここに来てから狂ったまんまだ・・・
今まで我慢していた反動で、お菓子食いまくるし。(汗

朝1時間程、久しぶりにピアノを弾いてみた。
でも、またエリザベスが大声で叫ぶから、ムカムカしてしまって、どなり返したら黙った。それで黙ってくれなかったら、私、手出してたかも・・・。また3病棟行き?それはそれで嬉しいけどさ。

やっと、殴り込み計画用の原稿が出来た。
外出の許可が下りたら、B4の封筒とかトーンとか買い出ししてこよう。
今日はひたすらトーンを這った。カッターもつのは許されるのか許されないのか分からないまま、ただひたすら聖剣の原稿をすすめた。

『人間失格』に厳重な警戒と、小うるさい駆引とある。
まさに、先生と私がそれだと思った。
先生は私を信頼しているわけもなく、私も信用していない。
だから、先生は開放病棟にありながら、禁止項目を羅列し、私の反応をみてお互いにせめぎあう。
進みそうで進まない結果がでてくる。
それにイライラする自分がいて、イライラを前面にだせば、さらに先生は禁止事項を増やす。
実に面接の間、つねに演技していなければならない。
策略を練りはじめてしまう。この人間に対してはこうしよう。
社交性。
異なる分野でついてきてしまった。
周囲を全く信じていない自分にハッと気づかされる。
考えると取り留めもない。
『人間失格』にしたって、失格の判断は個人に違いない。
自分が自分に烙印を押すのだ、きっと。
以前の私がそうであったように。

***********************************
今日は毎年特別な日。
姉の大学時代の恩師のお母さまのご命日。

どんな思いで先生がお母さまを最期看病なさっていたか、実際に拝見したましたし、亡くなる前日、私はお母さまにお会いしていたので、よけいに思いがあり、毎年お花を供えさせていただいてるわけで。

夜、久々に先生とお電話で会話。先生ったら、声を震わせてお礼をおっしゃった後、はるとや姉の心配から、山のような質問の雨を降らせました。(笑

はるとの入院後、「少し落ち着きにいらっしゃい」との言葉に甘えて、何度転がり込んだか・・・。御自身も体調悪いのに・・・・とんでもない生徒です(汗

はやく、はるとと一緒に笑顔で会いにいける日が来ますように。
そして、これから二ヶ月間、泣かないぞ(^^;


はると |MAILHomePage

My追加