本日のグチ。
DiaryINDEX|past|will
| 2003年08月23日(土) |
1病棟の入浴日と意外な面会。はるとちゃんに会ってきました。 |
1病棟の入浴日 最近、朝がまた早くなってきた。そのかわり薬のんだらすぐ入眠できるようになった。調子が戻ってきたみたい。
ここの入浴は、どうやら号室順に行われるらしく、それはいいんだけど、入ってないひととか、いるもんだから、なんかあやふや・・・・。 まあ、適当に入って、適当に髪乾かして、適当に化粧して、かき氷と聞いていたあゆみが行われるグランドへ。
風呂上がりの一杯でした(笑 めぐと鶴ちゃんにも会って、やっと鶴ちゃん落ちついたみたいで、帰りは3病棟の入り口までお見送り。さすがに中まではOTの先生に「ダメよー」と言われました(笑 その後、やっぱり思い立ったように洗濯して、乾くかなーと。午後は体調もよかったので4pマンガのペン入れ・・・中にご訪問者が!!
2ヶ月ぶりに見る姉様は大人っぽく、そして自分の世界を持っているように見えました。これなら”姉妹”としてやっていけるんじゃないかと思った。少し、嬉しかった。 先生に文句言いたくてたまらない時だったから、話し聞いてもらって、助言もらえて納得。あの時(午後1時前)先生を探したけれど見つからなくて正解だったかも。冷静にならないと。
ハリポタ4巻目、持ってきてもらったけど『人間失格』読みはじめちゃったから、そのあとかなぁー。人間失格者だから、うつになるんだけどねぇー(苦笑 はてさて、来週の土曜日、外出の許可くれるだろうか・・・。
************************************ 二ヶ月とちょっとぶりに、姉がはるとに会ってきました。きれいな金髪姿。ゴスロリファッションではありませんでしたが、亡き母の言い付けをしっかりと守り、美しくお化粧してました。かわいくて、私の携帯で記念撮影しました。姉の待ち受けにおさまってます。 (母は独身時代、訳ありで金髪だったのです。なので、染めるなら徹底してしなさいと、具体的に説明してくれてまして・・・ すごい家族でしょ?)
日記にしばしば登場したシマクラさんに偶然お会いできて、御挨拶してきました。素敵な看護師さん、あのコを守ってくれてありがとうございました。
でもねぇ、誰が面会に来たのかと、きょとんとして来て、本人の第一声。 「お姉ちゃん、髪切っておばさんになったね、めちゃくちゃびっくり!!」だったのです。
昨年母が亡くなってから、「なんか、老け込んじゃってるよ」と言われることが多いのですが、心労って雰囲気に出るのでしょうかねぇ・・・。 それにしてもはるとちゃん、そんなに大きな声で言わなくても・・(涙。
過去の自分の出来事、今の自分について、少しは振り返る余裕も出てきた様子。姉の二ヶ月間の生活も、これからのことも少し話してきました。 ただ、開放病棟に移ったのに、お金は自己管理させてもらえないままだとか。本人、かなり御立腹でした。
けど、その理由、ピンと来ました。 はるとちゃん、今ちょっとはしゃぎすぎなのです。 元気以上に、いろいろ良いことがあるおかげと、お薬が良く効いている(効きすぎている?)おかげで、元気すぎ。 自然と落ち着くか、がくんと一度落ち込むか、それを知っているのは、神様だけでしょうね。
さらに本人、毎週外出したいそうな。 「家族誰とでも、週一回の面会か外出を許可されたんだから」と本人。 話が食い違っているのか、先生が本当にそう言ったのか分かりませんが、 取りあえず、毎週土曜日に姉と外出しようね、と約束して別れました。 父と外出でも、いいのですが、仕事柄、体に負担をかける状態で外出につきあうことになるため、はると自身も、姉も、このコンビのほうがいいと思ったもので。
「先生ったら、僕はお姉さんと会っちゃいけないって言ってませんって言うの。ソーシャルワーカーさんにも伝えたら、驚いてたよ。何考えてるんだろう、先生」とはるとちゃんの一言。 先生は、嘘ついてません。とっくに姉との面会は解禁でした。そう、夏祭りのときに。ただ、はるとちゃんが拒否していたので、姉が、「本人から言い出すまで待ちます」と伝えただけ。ソーシャルワーカーさんも立ち会っていたはずなのですが・・・もちろん、この事実は本人に伝えていませんが。
明日から、姉にとっても、はるとにとっても新しい時間のはじまり。 はるとの外出訓練を利用して、姉もリハビリしてきます。 だって、姉も変わらないと、はるとの病気は治らないから。 辛くなったら、前ほどがまんせずに、ヘルプできる方がいるお陰で、こういう無茶苦茶もできるというもの。 どうか、見守ってください。
|