オクラホマ・スティルウォーターから

2003年01月30日(木) 隣人の引越

 今日は久しぶりに晴れ間が見えた。いい天気だなあと外を見ると、右隣のアパートの前に引越のトラックが。どうやら住人が出て行くらしい。

 右隣には中国人が多数住んでいて、朝10時ごろにいつもみんなでどこかへ出かけていた(仕事なんだろうが)。女性は2人、男性4、5人いて、どのような構成なのかまったくわからなかった。夜になると、携帯電話をもって外でしゃべっていたりした。
 このアパートは2階建てで、2部屋しかないのでどうやって生活しているんだろうと思っていたが、うちの両親が来たときに大人4人でも充分生活していけることがわかり、6人ぐらいでも何とか大丈夫かなと思っていた。

 さて、引越トラックはさほど大きくなく、きっと近くに引っ越すのか、2回ほど往復していた。

 2回目のこと。荷物を入れて、トラックは行ってしまったが、よく見ると、アパートの家の前の道路をふさぎ、後ろが傾く形で立ち往生している。後輪が道路の脇にはまってしまったか何かで、動けないらしい。でも、何でそんなことになったのだろう?

 少し解説をすると、アパートの前には駐車場が無く、芝生が広がり、そして歩道、道路となっている。荷物を入れるときにアパートの玄関までトラックを乗り上げてきたのだが、よく見ると、芝生の上にわだちがある。どうも、そのまま芝生、歩道を越えて道路に出ようとしたらしい。

 そりゃあかんやろ〜。

 道路まで平らだったらよかったのだろうが、芝生は少し盛り上がっている。今日は暖かくてだいぶ雪が解けたとはいえ、まだまだ残っている。

 そのうちパトカーが来た。ふさいでいる1車線の手前に、サイレンのライトを回して止まっているが、まだ明るいのでライトが回っているのはよく見えない。

 30分か1時間してレッカー車がやってきた。そのときには応援のパトカーもやって来て、反対方向の道路を封鎖している。レッカー車の活躍は1分足らずで、無事トラックは引き出され、立ち去った。

 いやいや、やってくれました。


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