オクラホマ・スティルウォーターから

2003年01月23日(木)

 月曜日に車のバッテリーを換えてもらいにネジャーティと一緒に行った。時間が思った以上にかかっていて、待っている間に、ネジャーティが車について聞いてきた。

 「僕たちの車の色の名前を今日初めて知ったよ。何て言うか知ってる?」

 「ワイン色? ルビー色?」

 「ちがう。この単語が何を意味するのかわからないし、何かについている名前なのか、全く分からないんだよ。」

 ちょっと分かりにくいですが、ちなみにうちの車はこんな色です。↓



 「マーブル?(なんで大理石やねんって)」

 ・・・・・とやり取りをしたが、私もわからず、ヒントをもらった。

 「最初の文字はM」

 マーブルによく似た単語のような気がしたが、「Mar、Mar」しか出てこず、「次の文字は?」と聞いていくと、やはり「Mar」までは合っているようだ。

 日本語で言うマロンかな、と思って、それらしく言ってみると当たったが、正しくは「Maroon」で「マルーン」という色らしい。辞書で調べると、「えび色、栗色」となっていて、もちろん、マロングラッセのマロンも同じ派生語のようだ。

 インターネットで調べてみたが、色に関する日本のサイトでは、えび色というのがちょっと近いかなあと思うが、最近はウェブ上で載せる色の名前があるので、それを見ると、Maroonでもいくつか種類があるようだ。


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