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「予想以上に楽しい」生活 - 2002年08月21日(水)

責了前の、ばたばたした雰囲気はいつも同じです。
「習うより慣れろ」の方法で今の編集部にいるような状況の私にとっては、ようやく2回目の責了にて慣れてきたかな、という感じですが。

会社を追えた後は、今日が誕生日の友人の食事会に。
久しぶりに、卒業旅行に行ったメンバーがそろいました。
やっぱり、このメンバーはなんやかんや言っても、楽しい。

去年結婚した友人は、結婚生活を「予想以上に楽しい」という。
結婚前には、「別れる」だのなんだのと、ちょくちょく騒いでいたのに(笑)。
それでも、やっぱり彼女は嬉しそうで、幸せそう。

そうか、こういうのをのろけ、というのかな。

自分が仕事でしんどいとき、家に帰って大好きな人がいるという生活にあこがれたことがあります(笑)。男の人だったら、こういう時に「結婚したい」と思うんだろうな、みたいな(笑)。

疲れて帰ってきたとき、「しんどかった」と言える相手、それだけで十分なんです。
あの子が一人暮らしを始めたとき、何故あんなに電話をしてきたのか、今ならよくわかる気がします。
誰かと話したい、というよりも、自分に答えてくれる誰かの声が聞きたい。

だからこそ、「予想以上に楽しい」という結婚生活に、あこがれたりします。


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