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2005年08月15日(月) 彼の向こうに未来が透けて見える

行く先々で大雨。
気流と行く先が同じで、13日の同窓会も電車が止まっていけなかった。
でも、浴衣着てお墓参りにいけたから、まぁいいか。

きょうから東京に戻ってきて、また勉強。
ゆっくりできたおかげでまた頑張れそう。

とりあえずは北海道に発つ日まで。

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勉強、嫌になって。車に乗りたくて、玄関を出た。
すると、他大学の男の子と遭遇。
「いま老人ホームのボランティアで、週5で働いてるんだ。8月31日までで、
やってみるとやっぱり結構きついよね。」

いつもにこーっと笑ってくれた彼の笑顔がなかったので
どうしたんだろう?と思って聞くと、そういうことらしい。

すげぇなぁ。休み返上でボランティアか。
適度に勉強してふらふらしてる私とは大違いだ・・。

しかもその彼に、何を見透かされたのか
「頑張って!」
と声をかけられる始末で。
「ありがとう、玄くんもね」
そう言って、お互い手を上げて別れた。



本当に、頑張らなくちゃ。と思ってる。。
もう遊んでいられないんだ。


凪 |MAILHomePage

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