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2005年08月12日(金) まだ夢を見てもいい年でしょう?

今日は帰る日。
この県には、結構地元の子が進学していて仲間も多い。

帰る電車の時間まで、喫茶店でコーヒーを飲みながら一緒に待ってくれ
た子と話をしていたのですが
ものすごく夢をくだかれて凹みました。

よく考えてみて。同い年の子と話が合う分けないよね。
合うのは40代くらいかしら?(笑)

その言葉に、ショックを受けた私が、砕かれ破片になった心を必死でかき集めて反論。

で、でも今度の研修では若い人も来るって言うし。
これから継いでゆく薬局をどうしたいとか、
いまの研修してる現状はこうで、薬業界もこうだから、こうしたいとか。
今の自分は大学でこんなことに夢中だから、それを活かすためにどうしたい。
とかわいわい言いながら研修の日々を過ごしたい。

みたいな事を言ったところ、追い討ちをかけるように

若い?若いってどれくらい若い人が来ると思っているの?
ある程度スキルをつんで、さぁこれからどうしよう。と考える人たちが集まるところに
あなたくらいの子が来る確立は20分の1くらいかなぁ。

次々と打ち下ろされる鋼鉄のハンマー。。
見事に粉々になる私の色濃い期待。

こういうときの私の予想ってなぜか当たるよね(微笑)
まぁ、淡い期待は抱いちゃダメ☆

煙草の煙と吐き出されたその言葉に、塵になり果てた期待は消し飛びました。


実家に帰り、父母に参加者の年齢を尋ねると、
やはり20代後半からじゃないかしら。ということで
ばっさり私の色濃い期待は斬られたのです。


あの人のにやりとする顔が思い浮かぶようです。


あきらめるしかないのでしょうか。
夢も希望も厳しい現状も、甘っちょろい若い目で共に見つめたいのです。
楽しいお酒の後で「がんばろうね。」といって別れたい。


あぁ。めちゃくちゃ夢・・。







凪 |MAILHomePage

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