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2004年10月24日(日) 本震から2日目

私の高校は中越でした。

よって友達が被災地にはたくさんいます。


特に仲の良かった子たちにメールしました。

おうちがぐちゃぐちゃになって中学校に避難しているという、長岡のUちん。

実習で実家にいたものの、被害は特になかった湯之谷村のMちゃん。

両親は無事だったものの実家まで土砂崩れでいけなかった、山古志のNちゃん。

家族は全員無事でも、実家が倒壊した小千谷の隣町に住むKちゃん。

実家が停電したものの、家は壊れなかった与板のMさん。

あと連絡の取れないSさんに、Aさん。




とりあえず連絡がとれてよかった。

でも、今日も余震が続いている。



家の地域は、ライフラインも動いているし、スーパーも時間通りに開いて平常どおり。

なにか出来ることがあれば・・とおもってメールを送る。

「無事でよかった。力になれることがあったら何でも言って。」

返ってくる言葉は皆同じ。

「ありがとう。一緒に頑張ろう。」

食料を届けたくても道路はふさがってる。

うちに彼女たち全員を非難させるのは無理だ。



私に何が出来るだろう。。








山古志のNちゃんは、実家にいけなくて状況持つかめず下越に戻ったそう。

ボランティアも希望してみたけど、その地域は自衛隊じゃないと無理だって断られたって。

Kちゃんはいま現在東京にいて、実家に帰りたいけど、食料も足りないし

新幹線も止まってて迷惑かけるだけだから、心配で帰れないって言ってた。






本当に、私に何が出来るんだろう。

どうしたら役に立てるんだ。。






凪 |MAILHomePage

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