【復活!】ダイエットなDIARY
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2002年06月14日(金) 祭礼

決勝T進出かあ。


快挙ですなあ。








サボりにサボりまくっていて、体重計にものっていなかったが、今日、久々に計測した。

今日の体重   66.0kg。
今日の体脂肪率 23%。

サボっていたので体重は増加傾向だが、体脂肪率は思ったよりも増えていなかったのでちょっと安心である。







今日は、自分が代表になっている某研究会の雑務を片付ける。


また、加入しているいくつかの学会の会費の納入に郵便局へ。

住民税や県民税も4期分まとめて納めた。




その後、ガソリンを入れにいったり、書店へ行ったり、ディスカウント・ショップへ行ったりした。


ディスカウント・ショップではメダカ飼育のための様々なアイテムを買い足す。


こちらのホームページなどで、すっかりメダカ飼育の知識は豊富になっている。



水質維持のためには備長炭もいいらしいので、100円ショップで箱で購入した。


その他、ホテイアオイという水草の一種を4株ほど購入。

すでにあったものと合わせると7株あるので、ローテイションを考えても十分であろう。


そしてメインはメダカを購入したことである。

ディスカウント・ショップの水槽などの置いてあるコーナーでは、メダカが売られていた。

1匹20円。5匹売りなので100円である。


しかも店内の水槽から、小さな網を使って、自分ですくうのである。


平日の昼間なので、メダカを買う客などオレひとりである。



かなりあやしい恥ずかしい(笑)。








なぜ、恥をしのんで、明るい照明の店内でメダカすくいをしたのかというと、家にいるメダカはメスばかりで、オスはまだ数ヶ月ほどの小さなものしかいないことが判明したからである。



ここで紹介したHPや日々の観察によって、オレにはメダカ知識が大量にインプットされている。そして、オレは






ついにオス・メスの判別が出来るまでになっていたのである。







繁殖させて放流することが目的であるから、無精卵では孵化しない。


オスの精子が必要なのである。



そこで、オスを見分け、さらに狙ったオスをすくいあげるということを恥をしのんでやったのである。



新たに獲得した5匹のオスを水槽に入れ、エアストーンを小さなものに交換した。


エアーはニ分岐金具を買ってきたので、ひとつのエアーを二つに分ける。

この方がメダカに対する刺激が少ないそうだ。



隠れ家が必要だということなので、備長炭を水洗いし、13センチほどのものを数個組み合わせてメダカが隠れられるようなスペースも作る。


すでに(おそらくは無精卵)卵が産みつけられていたので、そっとすくい、別の孵化用の入れ物に移した。

孵化用の入れ物は、100円ショップで買って来たプラスチック道具入れである。

また稚魚用にもプラスチックのたらいを100円ショップで買ってきてある。




そうした作業をしていたが、家人はWカップを観ていた。


その中継を聞きながら作業をしていたのだが、勝つとは思っていなかったので、少々驚いた。







・・・しかし、これを書いている今も聞こえてくるように、日本や韓国の現地サポーターの応援はかなり気持ち悪い。



「ニッポン!ニッポン!」という声がうねりを上げて聞こえてくる。



ああいう仲間には入りたくない。





おそらく、宇宙人が人類を観察していたとしたら、それは明らかに数年サイクルで行われる宗教的儀礼や祭礼であると理解するであろう。




オリンピックにしても他のスポーツ大会にしても、選手個人やチームを応援するのは分かるが、国籍を応援するというのは理解できなし、多分、性に合わない。




税金を払ってきたので、特に、そう思う(笑)。





この前も自動車税を払ってきた時にこんなことを書いたような気がするなあ。






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