ニッキ ゆり 【HOME】
- 2002年02月07日(木) 歌。
路上でもやりに行こうかなぁと
学校をサボったのに、そんなことを考えてるワタシです。
最近寒くて路上で弾き語り、ご無沙汰でした。
歌いたい歌がいっぱいあって
みんなに聞いてもらいたい歌もいっぱいあって
自分で自分を励ますためにやっているような事だけど
それで人が元気になってくれるのが、すごく嬉しい。
歌はワタシにとってとても大きな存在だと思っています。
弾き語りで出会った人たち、不思議な事に
ワタシの周りには学校の友達よりも
学校外の友達のほうが多いです。
それはやっぱり、学校外の方が
本当に「友達」といえるから、なのかも知れない。
たった1回しか会わなかった人。
毎週聴きに来てくれた人。
たまたま通りかかって仲よくなった人。
本当に、弾き語りをやっていると
人の出会いが嬉しくなってしまいます。
人に嫌気がさしていても
人が嫌いでも
「人」を意識するから離れられないでいます。
どんな街に行っても存在していられる。
ワタシの味方はギターなのかもしれない。
歌っていれば自然と前向きになれるから。
今まで弾き語りは練習の場だったけど
最近は詩を置いて読んでもらったりして
直接感想を貰っています。
雑誌への詩の投稿が決まりそうなので
人の意見はとても大事にしています。
知り合いだとお世辞かもしれない、とか
思ってしまうけれど
初めて会った人の感想だと
本当にそうなんだなぁ、って思えたりする。
信じていないわけじゃないけれど。
それだけダイレクトに伝わってくる、という事。
小さな孤独がいつもワタシの中にいます。
「学校」という枠にはめられる事が
こんなに窮屈だとは思わなかった。
「ワタシだって先のことに不安になったりするよ」と言ったら
「学校っていうのがあるだけ、俺とは違うよ」と言われて
そんな気分になりました。
夢を追う人だからこそ感じる、焦り、不安。
それはワタシが抱える焦り、不安とは比べちゃいけないのかな。
同じ、だとは言わないけれど
ワタシだって学校に行っていても
不安になることはあって、先が見えなくて焦ることだってある。
一体なんの為に?と最近思います。
だけど、逃げちゃいけない。
必ず卒業してやる、と思いました。
今日、学校をサボったのは
マイナス志向が続いて
薬を飲んでも治らなくて
結果、休むはめに。
ワタシ、こんなに弱くないはずなのに。
明日はちゃんと行かなくちゃ。