ニッキ ゆり 【HOME】
- 2002年02月06日(水) ひと。人。ヒト。
ヒトの視線が怖いです。
とてつもなく、なじめないでいます。
ワタシはワタシ色をずっと発していたけど
それは溶け込むことなく、反発にしかならないのでした。
ワタシ色を誰も何にも言わない、
だけど跳ね返っても来ない。
無条件に溶け込めた。
前に戻りたい。
ワタシは、嫌なヒトでいい。
「何だ?あのヒト。」
そう思われてもいい。
だけど、あの冷たい視線には耐え切れなかった。
前に戻りたいなんて思ったこと
なかったのに。
このまま進んでいけばよかったのに。
ワタシを冷たく笑う人がたくさんいる。
暖かさを感じる事が出来ない空間に
どうしていつまでもいなくちゃいけないんだろう。
逃げているだけなんだろうけど…。
優しく頭をなでてくれたあの人さえ
もう、どこか遠くへ行ってしまった。
恋人さんに会いたくて会いたくて
胸がチリチリする。