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2005年06月23日(木) ハードな裏方稼業 今回、自分が裏方をやってみて初めてわかった。 祖父の通夜と告別式にお手伝いで来てくれていた叔父の会社の人たち、祖母の葬式のために東京から佐賀まで駆けつけてきてくれた父の会社の人たちって、ホントに大変だったことだろう。 ちゃんと感謝したことなかった。今更、しかもこんなところで言ってもしょうがないけど、本当にありがとうございました。 うちの部署は10人に満たない小さな部署な上に、女性は私を含めて二人。 しかも今回、一人は休暇中という危機的状況だった。 そんな弱小部署に助っ人として役職付の最強メンバーを揃えてくれた人事と総務の人たちには感謝。やっぱプロだ。すごいです。随分楽をさせていただきました。 しかし、ちょっとだけここでこっそりキレさせてもらいましょう。 困った人は緊急時にも困った人だということがよくわかりました。 お通夜の時に何を着るべきかとか、香典の相場なんて、小娘の私より何十年もこの会社にいるあなたの方がよーく知ってるはずでしょ。 なんでどう見てもバタバタしている私にいちいち聞くんですか。 お昼ごはんを食べる時間も取れないでいるっつーのに。 人に知らせた方がいいって思うなら自分で知らせてあげればいいじゃないですか。 自分の頭で考えてやることやってください。 大体、雨の日に靴底のはがれた靴を履いてくるなんて、どういうことですか。ちゃんとそれくらい点検して会社に来てください。 そんな言い訳しないで一度家に帰りたいんなら普通に帰ってください。 人に腹を立てる自分もイヤなんですが、最近この種の怒りを感じているのは明らかに私だけじゃないのでそろそろ気付いてください。 ……あー。ホントに言ってやりたい。 お留守番の男の子に、「これから�牋�率�瓩靴胴圓辰討�ます」と出掛けに冗談で言ったら、「ホントにね」と気の毒そうにため息をついてました。 本当に気分は引率でした。 |
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