| ビー玉日記 | きのう もくじ あした |
2002年11月29日(金) 大声コンテスト 今の職場の人たちは、みんな結構真面目で、就業時間のほとんどを電話や仕事のやりとり以外はじっと黙ってPCを見て過ごしている。 今まで経験した職場はラジオがかかってたり、電話がたくさんかかってきたりで、それなりに何かしら音がしていたから、しーんとするほど静かなのってこの会社がはじめてだ。 静かなのって仕事が進むようで実は落ち着かない。 私は集中する時は集中するけど、ちょっとした合間に人に話し掛けておしゃべりしたりする。 上司から指示をもらうのに話をすることも多く、その際に声を上げて笑ったりする。 よく周囲の部署の人に「楽しそうだね」と言われるのは笑い声が目立ってうるさいからだろうとちょっと引け目があったりした。 最近移ったエリアは、お隣が経営関係、その向こうが経理、とますます静かだろうと思っていた。 確かに、大半の人は静かに仕事をしている。 しかし。 経理に1人、経営に1人と声の大きい人がいることが発覚。 もちろん始終しゃべっている、というわけではないけれど、唐突に電話や誰かへの呼びかけで大声を発するので、びっくりする。 思わず向かいの席の人の目を見て笑ってしまう。 ちょっとホッとした。 うるさくするのは私だけじゃないんだ。いえい。 更に。 反対の隣はガラスで囲われた部屋で、こちらの人たちはほとんど出張で空室なので、よくみんながちょっとした打ち合わせで使ったりする。 私も使うことがあるけれど、部屋の中からは外の声は聞こえないし、逆もしかり。 防音効果がある部屋だと思っていた。 私は用があってその部屋の住人の机の上にメモを置いておいた。 ガラスの壁だからお互いに姿は見えるけれど、念の為内線番号を書いておいた。 先日出張から戻ってきた彼が、私を呼んだ。 なんと部屋の中からだったのに、声がバリバリ聞こえたのだ。 みんな苦笑。 |
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