ビー玉日記
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2002年09月14日(土)  電話の主

昨日、学生の時からの友達が昼休みに電話をくれたらしい。
着信があったので今日電話をかけた。
数日前にサークルのOB会のハガキがきていたので、その件だろう。

「もしもしー? 昨日ごめんねー」
「昨日?」
「電話くれたでしょー」
「えー? かけてないよ」
「あれっ? そう? お昼に電話あったみたいだけど……」
「あっ。ごめん。それ、ウチの娘だ!」
「はっ?」
「まほが携帯いじってるうちにかけちゃったんだと思う。ロックかけて気をつけてたんだけど、ごめんねー」

そういえば……。
こないだ彼女の家に行った時、まほちゃんが使わなくなった携帯をおもちゃにしてたのを思い出した。
ボタンを押したり光ったり音が出るのが赤ちゃんには楽しいらしい。

「まほちゃんからだったのかー。てっきりOB会の話かと思ったよ。お昼休みに狙ってかけてきたっぽかったしー」
「あはは」
彼女の笑い声の後ろで、ダンナ(彼も友人)とまほちゃんの会話らしき声が聞こえてきた。
「まほちゃんもうしゃべれるの?」
「言葉はまだだねー。んまんま言ってるけど」
「じゃあそのうち留守電にメッセージ入れてもらうの楽しみにしてよっと」


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