ビー玉日記
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2002年08月03日(土)  真夏のゴルフ 2

朝、6時起きで露天風呂に入る。
夜は何もないと思っていたけれど、実は湖が見えてよい眺めだということがわかった。
頑張って早起きした甲斐があった。

朝食後にそれぞれ車でゴルフ場に向かう。
ホテルも結構標高高い位置にあったが、更に山を登る。

今回は父にもらったパターとドライバー(でも練習したことない)を持参し前回のように「1本いくら」でクラブを借りる場合に備えていたのだが、ハーフセットでの貸出だったのでマイ・クラブは使わなかった。
Yさんに「毎度借りるくらいなら買った方が安いんだよ」と指摘され、はっとする。
確かに、そうです。
……でもこうやってはまっていくんだな。

さて、いよいよコースに出ます。
YさんとMさん(私と同い年の男性)の3人でまわる。

前回は割と平坦な道が多かったが、さすが箱根の山に作ったコースなだけに起伏が激しい。
っていうかほとんど山を登ったり下りたりの繰り返し。
4人乗りのちっちゃいカートが急斜面を下るのなんか、「おいおい、大丈夫か?」と思わず突っ込みたくなる。(しかもトロいんだ、これが)
前回同様7番アイアンしか使わない私は、細々刻んでいくので、そりゃあもう歩くこと歩くこと。
スキーのモーグルのようなコースばっかりなので、ボールを探すのも一苦労。
あるホールでどうしても見つけることができなくて、ボールを1個無くしてしまいました。

今日は人の球に2度命を狙われた(笑)。
1度は、後ろの組の人が打った球が私の後ろにぼとっと落ちてきた時。
ちょっとびっくりしましたねぇ。
「あんなに飛ぶと思わなかった」って打った当人もびっくりで謝られた。
2度目は、私の少し前で打ったYさんの球がグリーン方向の目印の細い鉄のポールに当たって「カキーン」と跳ね返って私の正面に跳んできた。
この時は短い間にたくさん考えた。
「これは打ち返すべきか、避けるべきか」。
Yさんのためを思えば部下としては(?)打ち返すのがいいに決まってるけど、手に持っているのはバットじゃないし、うまく打ち返せる保証はない。
で、結局ひらりと身をかわしたら、Yさんの球は無情にも後ろの下り坂を転がり落ちて行った。(笑)

暑いからつらいだろうなあと予想していた割に、適度に雲が出て、少し風も吹くことがあったので、思ったより快適だった。
スコアも伸びたし。(伸びたがために賭けの方で法外な請求をされるところだったが大目にみてくれた。ありがとうございます)
人にも言われたけど、自分でも打つ方向とか飛距離が安定してきたような気がした。
おし。これで次回は7番を卒業して、ドライバーとか使えるようになろう。

順位はびりっけつだったけど、女性で3位ということで、商品を3番目に選ぶ権利を与えてもらった。
遠慮してボールをもらおうとしたら、「せっかくだから練習しなさい」とみんなに言われ、パターの練習マットをいただく。
がんばりまっす。
ホント、パターがうまくなればスコアも大分違うんだよなぁー。
(私の性質はパターみたいなものに向いていない。「強気だねえ」って何度YさんとMさんに言われたことか。このがさつさを何とかせねば)


帰りはスイスイとまでは行かなくても、行きよりずっと早いペースで帰ることができた。


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