ビー玉日記
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2002年08月02日(金)  真夏のゴルフ 1

2度目のゴルフは、1泊2日プラン。

今日は午後から休みをもらう。
明日合流する日帰り組の上司と帰りがけに交わした会話。
「誰と一緒に行くの?」
「Iさん(30代後半・既婚男性)の車で、Mさん(新入社員・女性)と私で」
「……うるさそうだなー、その車」
「な、なんでですか?? そんなことないですよー」
「ははは。じゃ、ま、明日」

びっくりするほど激しい夕立の中、出発。
首都高が激混みだったために予定より1時間遅くなったけれど、7時に真鶴近辺の海の見えるお店で他の車の人たちと合流。
刺身など、おいしいものを食べて、今夜の宿泊地である箱根プリンスホテルへ。

真っ暗な山道を行く。
話はついついお化け屋敷や怖い話について。
「私、お化け屋敷ダメなんですよー」
「私もー」
ちょうどその時、芦ノ湖の赤い鳥居が見えてきた。
湖の上には所々灯篭がぼうっと光っている。
幻想的というよりは、どことなく不気味。
「そういえば箱根って、いるって有名ですよね」
「え? 何が??」
「見える人にはかなり見えるらしいよ」
「ぎゃーっ。そういう話やめてくださーい!!」
……や、やっぱりうるさかったかも??

フロントでチェックインを済ませると、ベルボーイ(っていうんだっけ?)がカートに案内してくれる。
荷物を持ってくれるなんて、感動。(いつもどういうとこ泊まってんだ、って思われそう……)
ベルボーイが運転するカートでコテージまで。
といってもほんの30秒ほど。
その乗り物がなんだか「ディズニーランドのジャングルクルーズ陸地版」って雰囲気で、私とM嬢ははしゃぎ気味。

女性は、私とMちゃんとFさん。
男性陣もそれぞれ3人1組でコテージ1つ。
コテージと言うとなんか小さな家みたいなのを想像してたけど、もっと小さくて、1ルームにキッチンとトイレとバスルームがついている、という感じ。
どっちかというとバンガローに近い。

露天風呂が11時までということなので、あわててお風呂に向かう(この時点で10時半近かった)
久々に手足を伸ばしてお湯につかってイイ気分だった。
でも暗くて何も見えなかった。

風呂上りに一つのバンガローに全員集合で、宴会のはじまり。
話題は主に明日のゴルフの賭けについて。
前回は賭けに参加しなかった私たち女性陣も明日は参加することに。
ひえー。貧乏なのに大丈夫かヨ。


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