| ビー玉日記 | きのう もくじ あした |
2002年05月04日(土) 空想と現実の間 時々、自分が生きているこの世界が、現実ではないように感じることがある。 例えば、家を出たら、通りもお店も映画のセットのように見える。 空でさえ、作り物のドームかなにかのように感じる。 「トゥルーマンショー」みたいに。 自転車を漕ぎながら、考える。 もしかしてこの自転車を漕いでいることですら幻想に過ぎなくて、本当は何もない砂漠の中で「こうだったらいいのに」って想像している、夢の中の世界にいるだけなのかもしれない。 でも、待てよ。 夢だったらもっと自分の願いがかなったっていいじゃないか。 もっといろんなことがスムーズにいっていいはずじゃないか。 こんなに必死に自転車漕がなくても、「ET」みたいに空飛んであっという間に目的地に着いたって、いいじゃん。 ああー。やっぱりこれは現実だ。 思い通りにいかないのも、現実に生きてるからだ。 なんてバカなことを考えたりする。そんな一日。(←暇人) |
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