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2002年04月08日(月) 我が家の高級トイレット 事件は土曜の夜起きた。 トイレのタンクの中で水の音がずっとしている。 水を流そうとすると、流れない。 取っ手もいつもより軽く手応えがない。 どうしたんだろう。 タンクのフタを開けて中を覗く。 どうやら、取っ手につながる鎖が錆びて切れてしまったようだ。 いくら取っ手を回したところで、そこにつながるものがないんだからどうしようもない。 しかもこの2年で初めて開けたその中にはペットボトルがあった。 知らない間に節水されていたらしい。 前の住人には頭が下がるが、それを出すのはいやだ。 メンテナンスの番号に電話をかける。 日曜は休みだから月曜になるという。ちぇ。 しかも、部品を入手してからになるので、9時以降。 仕方ない。会社には電話して遅れると言えばいいや。 友人から電話。 日曜は朝から出かけるので今日は誘われても出かけないつもりだったが、トイレがこの状態だし、ストレス発散のためにもカラオケに行くことにする。 日曜は外出。 タンクの中に手を突っ込んでフタを開けると水が流れる、という仕組み。 月曜の朝までにやむを得ず何度か手を突っ込んで流した。 何度もするのは面倒なので、なるべく水分を控える。 朝、修理のお兄さんが来る。 ちょっと見た目いけててラッキー。(かなりどうでもいい) 会社に電話すると上司もコメントに困った様子で「お大事に」と言われた。 我が家のおトイレは標準でないらしく、修理の人が持ってきた部品が合わないことが発覚。 これから買いにいくなどと言うので、土曜にまた来てもらうことにする。 仕事だっちゅうねん。 ゼムクリップでとりあえず流れるように応急処置をしてもらう。 水があふれた、というトラブルでなくて何よりだったけど、夜帰ってきたら部屋がなんとなくドブくさくってマイッタ。 |
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