ビー玉日記
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2002年03月31日(日)  コドモの成長

今月入籍して家を買った友人宅へ行く。
デザイナーズマンションとまではいかないんだろうけど、ちょっとしゃれた作りの家だった。
間接照明なんかもふんだんに使われているし、凝ってる感じ。

別の友人夫婦が連れてきた赤ちゃんが、つい2ヶ月前に会った時よりもまた成長して人間らしくなっていた。
赤ん坊の成長の早さには感服する。
抱いてみるとこの間はまだ首もふにゃふにゃして怖かったのに、もう骨もしっかりして支えてやると足を踏ん張って立つこともできる。
この前はたぶん人の区別もついてなかったようなのに、今や立派に人見知りをする。
不思議なのは、女の私や別の友人が抱くと割と落ち着いて抱かれるのだが、男の友人が抱くと嫌がるのだ。
父親は「女の方が柔らかくて胸があるからだろう」という分析をしていたが、果たしてそうなのだろうか。
どっちにしても、当然母親にはかなわなくて、機嫌がちょっと悪くなると、私たちでは手におえない。
それから、大分よくしゃべるようになっていて、今にも何か言葉を発しそうだった。

父親である友人が言った。
「よくコドモを産むと年をとるっていうけど、本当だよ。コドモの成長に合わせてこっちも変わってかなきゃならないしさ」

やっぱりコドモを生まないうちは人として不完全な気がしちゃうなぁ。


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