| ビー玉日記 | きのう もくじ あした |
2002年03月29日(金) 野球談義 コドモの頃は自らバットを振りまわして遊んでいたので(と言ってもプラスチックのバットだったりする。笑)、野球観戦も好きだったけど、最近は別に興味もない。 ましていちいちテレビで試合をチェックすることもない。 考えてみれば前から特に好きな球団があるわけでもない。 ただ、見ない割に、とりあえず「アンチ巨人」である。 (巨人ファンが見てたらまずいけど、これは事実) なぜかというと私は天邪鬼だから、人気のあるものは嫌いなのだ。 たとえば目をつけてた俳優が突然人気が出たりすると「ほらね」と優越感にひたる一方で、ある程度人気俳優として定着してしまうと私の興味は彼から離れていってしまう。 野球で言うと、ヤクルトがそうだった。 ヤクルトがどうしようもなく弱かった頃、 私は「アンチ巨人がんばれヤクルト派」だった。 口では「スワローズ」じゃなくて「スパローズ」だろう、などとせせら笑っていたが、その弱さが好きだった。 なぞのカサ踊りも、東京音頭も、私のB級嗜好をくすぐる良さがあった。 ヤクルトは他には弱いが、時々巨人には勝つことがあるという長所があった。 ウチは両親が巨人好き(母曰く「私は長島が好きなのよ」。他にもそういう大人は多かった。私独自の調査による分析)なので、よく巨人戦をテレビで見ていたが、私は巨人が負けてると台所にいる母に「今勝ってるよ」と言い、母が「え、ホント?」とわざわざテレビをのぞきに行くと「ヤクルトが」と言って悪魔の笑みを浮かべるのであった。 それが○十年ぶりとかいう優勝をした時はさすがにうれしかったが、それも連続でとるようになるともう満足してしまって、あとはそれほど気にする存在でもない。 (その次の興味は阪神と中日だったがいずれも優勝してしまい、私は自分があげまんじゃないかと勝手に疑っている) 話がひどくそれてしまった。 今日、会社で周囲の人が雑談をしていた。 (インターネットでスポーツチェックをしていたAさん) Aさん「おおー、そうか。もう野球やってんだなー」 Bさん「今年は原だからなー。どうかなー」←巨人ファンらしい Cさん「見に行くの?」←どこファンでもないらしい Bさん「行きたいっすねー」 Aさん「今年は阪神も星野が来たからな」←阪神ファン? Bさん「古田さえくればいいんですけどねえ」 Cさん「おれ、巨人ファンのそういうとこキライ」 吹き出しそうになったっす。 私もそう思いますよ、Cさん。 誰が何と言おうと古田はヤクルトのものでしょう。 巨人なんかに行ったら私が許さん。(古田結構好き) |
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