ビー玉日記
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2002年03月28日(木)  あおる女

帰りに誘われて飲みに行ったら、上司が私のことをよくやってくれると誉めてくれた。
それはまあいいとして。
「じゃあ今度彼女に手伝ってもらおうかな」
「いいけど、あおられるよ

ぶ。
なんじゃ、そりゃ。
あおってるー!?
と私はびっくりしたが、ようするにこういうことだった。

上司の仕事は多岐にわたっていて、それを手伝う私も同時進行でいろんなものを作っているところ。
しかもどれも年度末で〆切がせまっている。
私としては「○日までにこれをして」と言われているので、どんどん進めていかざるを得ず、上司が忙しいのを知りつつ、「これはこれでいいですか」「こういう風にしたんですけど、どうですか」とある程度カタチにできたものを片っ端から確認していく。
それが彼にとっては「あおっている」ということになるらしいのだ。

だってしょうがないじゃないー!(by和田アキコ)
いいんだ。明日は上司がお休みだから、どんどんたまった仕事を片付けて、月曜にまとめてみてもらうんだ♪
けけ。クビ洗って待っててね。←悪魔


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家に帰って、押入れから毛布と枕を引っ張り出したら。
ざーっという音。お米を動かすような。
何の音かわからず、ぼーっとしてたら、足元に白い粒粒が散らばった。
どひーっ。なんじゃこりゃあ。
……枕の中身、でちゃった。
今、クロゼットの前にパイプの粒粒が白く山を作ってます。
もうこれは週末の仕事にしよう。
ったく、帰りが遅い時に限ってこれだよ。


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