| ビー玉日記 | きのう もくじ あした |
2002年03月09日(土) How lucky I am! 自分のことをかなり幸運だと思っている。 日々細々とした苦労とかイヤなこと辛いこともあるけど、「もう生きていられない」って思うようなヒドイ目にあったことはないし。 治らないようなケガや病気も今のところ免れてるし。 何より、出会う人がみんなイイ人たちで、自分を不幸のどん底に落とし入れるような人に出会ったことがないのは一番の幸運だ。 苦手な人とかヤなヤツに悩んだことが全くないわけじゃないけど、彼らも根っからの悪人とかではなく根本はいい人だと思う。私と合わないだけで。 別に性善説を信じるわけじゃないけどね。 それにそういう人たちのお陰でわかったこととか勉強になったこともあるし、その時そういう経験をすることが必要だったんだろう。 人の相談事を聞いたり何かで見たり読んだりすると、「そんな人がこの世にいるんだ!」と驚くほどヒドイ人がいるけど、今のところそういう人に巡り逢っていない。 そうは言っても、綱渡りは結構しているんだ。 私って無謀だから。 深く考えずに行動してしまうところがある。 後で考えると「よく何事も無く済んだな」とドキドキするようなこと、いっぱいしている。 うっかり無責任な発言をしたり、自分を守るために人を傷つけたりもした。 階段で足を滑らせたり、高いところから墜落(笑)したり、車にぶつかりそうになったり、そういう一歩間違えればヤバイ事故とか、体温計が追いつかないような高熱を出すとか、咳が止まらなくて血を吐くとか(マジ死ぬかと思った)、そういう目に遭ったにも関わらず、今私はいたって元気に生きている。 平和に休日を貪り、パソコンなんか呑気に使ってる。 お金がないと言っても、とりあえず水一滴飲めないような生活はしてないし、なんとか毎日3食食べて家賃払って趣味をするだけの収入は得ている。 どう考えてもこれは私1人のチカラではなく、見えないものに守られている。 そういう感覚は昔からあった。 霊的なものを盲目的に信じるわけじゃないけど、そういうのが見える人に、私にはいい守護霊がついてると言われた。 しかも私が以前からなんとなく感じていた通り、母方の霊だという。 左側にいるわよ、なんて言われるとちょっと冷や汗だったけど、やっぱりなあーと納得。 やっぱりスピリチュアルに感じるものって存在するんだ。 どなたか存じませんがいつもありがとうございます。 時々、ものすごい広い空間に1人きりでいるような錯覚に陥ることがあるけど、そんなことはない。 連絡しないと「生きてる?」って確認してくれる友達もいるし、帰ると喜ぶ親もいるし、人生経験豊富な師匠もいるし。 私に関わる全ての人たちに感謝します。 |
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