ビー玉日記
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2002年02月06日(水)  リフレッシュ・タイム

上司と別のオフィスに出かけて、上司が荷物を取りに行く間、「リフレッシュ・ルームで待ってて」と言われた。
聞いた通りの道筋で廊下を進むと、確かに「リフレッシュ・ルーム」と書かれたドアを発見した。
開けて見ると。

うひ。こ、これは。
喫煙部屋ではないですか。
この会社は分煙が徹底していて、煙草を吸う部屋、というのがハッキリ決められている。
そこ以外では皆決して吸わない。
私は煙草を吸わないので、そういう部屋に足を踏み入れたことはなかった。
お初、だ。

その部屋に、さっきまで一緒にいた顔見知りのおじさんがいたので、少し言葉を交わす。
煙を吸い込む装置がカウンターのようなテーブルについていて、煙草を吸う人はそこに立って煙を吐いていた。
だから煙がもくもく部屋に充満するようなことにはならない。
私は物珍しいので部屋の中をよく観察した。

壁が、黄色い。
テーブルも、黄色い。
空調も、黄色い。
おそるべし、ヤニパワー。

これが「リフレッシュ・ルーム」と呼ぶにふさわしいかどうかは賛否両論分かれるところであろう。

ところで、この部屋の壁の一面はガラス張りになっていて、自動販売機やテーブルや椅子が見えた。
上司はきっとそっちで待ってろという意味で言ったんだな、と気付いた。


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