| ビー玉日記 | きのう もくじ あした |
2001年12月02日(日) のんびりSUNDAY ようやく規則正しく普通の生活ができるようになってきた。(アタリマエ) 寒くなってきた。冷え性の私は寒いのが苦手。 でも今年は「どんどん冷えろ!」という気分。 というのは新しいダウンのジャケットを母に買ってもらって、それがめっちゃあったかいのだ。 くくく。(>_<) さて、今日はビデオを2本見た。 まったく偶然だけど、どっちも「男性受難ビデオ」って感じでオモシロカッタ。 男性は2本続けて見るのはツライだろうというメニュー。 理想の結婚 19世紀のロンドンの社交界が舞台のラブ・コメディ。 紳士、淑女の世界です。(原作はオスカー・ワイルドの「理想の夫」だとか。) 私、主人公はアーサー・ゴーリング卿(ルパート・エヴェレット)だと思ってたんだけど、なんとレディ・ガートルード・チルターン(ケイト・ブランシェット)なのね……。うーん。そうは見えない。 ともかく、アーサーがメチャおもしろい。 タイミングとか人の思惑とか、そういうのが噛み合わなくて巻き起こる数々の事件。 よかれと思ってやってるのに、それがどういうわけか裏目に出ちゃう。 紳士、淑女であるが故に潔癖で、その潔癖のせいで重ねる嘘。 ジュリアン・ムーア演じるチーヴリー夫人がものすごくイヤらしくて、むかつく。 ルパート・エヴェレット、最高! ブラボー!! やっぱりイギリス映画、好きだな……。 ハート・オブ・ウーマン 実はヘレン・ハントがあんまり好きになれなくて、なんとなく今まで見てなかった。(理由? 別にない。笑) けど、ヘレン・ハントもよかったし、おもしろい話だった。 メル・ギブソン演じる広告代理店で働く女心のわからないバツイチの男性、ニック。ハッキリ言って最低男。 ニックはある事故が元で突然女性の心の声が聞こえるようになってしまう。 これで改心しなかったら、なんちゅう話じゃ、というとこだった。 思春期の娘、会社の女の子、女性上司、ナンパ相手。 みんなの心が読めるのだ。 根っからのワルだったら、かなりまずいことになるでしょう。 一番ウケルのが、ベッドの中でナンパ相手の心の声を聞いてしまうシーン。 あんなの聞いたら、確かに相手の望むようにはできるかもしれないけど、かなり興醒めじゃないのかなー。立つものも立たなくなるんじゃ……。 |
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