| ビー玉日記 | きのう もくじ あした |
2001年11月19日(月) 流れ星 2年前、まだ正社員として働いていた頃、前回のしし座流星群がやってきた。 まだ実家にいたので、母が夜中に起こしてくれて、二人でマンションの非常階段で1時間くらい空を眺めた。 しかし川向こうの高速道路や町の明かりのせいでせいぜいオリオン座くらいしか判別できないようなところで、オリオン座周辺に多く流れ星が見られたのはラッキーであった。 でもあれよりは学生の頃志賀高原で夏の合宿中に見たペルセウス座の流星群の方がインパクトがあったので、今回もどうかな、という気はしていた。 山で見るのと東京で見るのとじゃ、違って当然だけど。 我が家の小さな窓と明るさに不安があったので(通り沿いのアパートなのだ)、晴れそうだという方向のお宅にお邪魔する。 そこまでしたのに不精者の私は、窓から見えたりしないかなーと2時頃窓を開けて外を覗いてみた。 見えました。 これは、数が多い! しかもでかい! 「何をお願いしよう??」 と騒いでいると、 すうっと大きくて尾の長い流れ星が視界を横切った。 「わー。見た? 今の見た?」 その大きさに度肝を抜かれたあまり、願い事をするのを忘れてしまった。 でも、ホントラッキー。 200年に一度だって? 世紀末も経験したし。 コドモの頃にはハレー彗星も見たし。 私って幸運な星の下に生まれたのね。 と考えてみたりするオメデタイ私でした。 |
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