時々日記
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毎日2・3回起きる余震の度に、物凄くドキドキしちゃうから なんかもう、疲れが超ピーク!! 偏頭痛が…(-_-;)☆ 早朝・深夜の余震には、本当にまいる。 平和な睡眠を取れるのは、一体いつになるのだろう…。 かなりの寝不足で、今日は仕事から帰ってきたら爆睡。 夕方6時半頃まで寝てた。
地震で、あたしの大切にしていたガラスの器が割れてしまったみたいで どこを探しても出てこない。 やっぱり割れて投げてしまったのだろうか。 レトロなイチゴの絵が書いてあった器で ヨーグルトとかアイスとか入れて食べるのに使ってたの。 母が昔から大切にしていた器なので、とても残念。 どうしてあの器を大切にしていたのかは知らない。 色々聞いておけばよかったなー。
"色々聞いておけばよかった"といえば、祖父の爆笑話。 最近、父と家で柿を食べていた時、父が 祖父(父の父)の爆笑話を聞かせてくれたのでご紹介。
あたしの祖父の父は、今も町内にあるお寺のお坊さんでした。 でも、祖父はお坊さんにはならず、畳屋さんになりました。
お坊さんを父とするあたしの祖父は、あたしの父を とっても厳しく育てたのだと、昔からよく父から聞かされていました。 なので、父の実家に行く前日・直前までは、父に 「おじいちゃんは怖い人だから、おとなしくしてなさいよ! おじいちゃん怒ったら怖いんだからね! 叩かれるからね!」と こっぴどく言われていました。 なので、あたしは祖父には、怖いイメージしか無かったのです。
あたしは、祖父に名前を呼ばれ、祖父の近くまで行ったら抱きかかえられて 祖父のあぐらををかいている足元におろされて「かわいいのぅ。」と 頭を撫でられた事を覚えているのですが、その時はもう本当に 祖父の怖いイメージを父に叩きつけられていたので(笑) 笑顔もひきつり、体に力が入って、へんな汗をかきまくっていたし 何を話したのかなんて、サッパリ覚えてはいない。 父や父の兄弟たちも遠くから 「アイツ(あたし)何かやらかすのでは!?」 というカンジで、ずっと見ていたのです。
そんな、堅くて怖くて厳しい祖父が、庭先でミカンを食べていて その種を庭に埋め、なんと、ミカンの木を30cmくらい育てた事がある というので、爆笑してしまったのです!!!
どうしてミカンなんか育てようと思ったのだろう(笑)。 しかも、畳屋さんをしていた頃に住んでいた町の名前の由来が"船が入る"。 海が近い町にミカンの木ですよ!!(笑) 実がなるまでは育てられなかったみたいなんだけどねー。 潮風にやられてしまったのかなーと、父は言っております。
知られざる祖父の実態を、ちょっと垣間見れて面白かったなぁ〜。 実はおじいちゃん、可愛い人だったんだなぁ〜…。 もっと色々お話しておけばよかったー。 残念。
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