時々日記
DiaryINDEXpastwill


2003年09月24日(水) 斉藤和義 弾き語り 〜残暑〜

せっちゃん(斉藤和義さん)のライヴ、行ってきましたー!!!
もうね、ヤバイよ弾き語り!!!  弾き語りヤバイ!!!
いやぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ…。
想像以上だった! ヤバかった!! マジでヤバかった!!!
"メロメロ"ではなくて、んもぅっ、メロッメロッすよ、メロッメロッ!!!!!

せっちゃんの曲は、エロい。 切ない。 痛い。
優しい。 嬉しい。 カッコイイ。 ラブリー。 そして、エロい(笑)。
レポ書きづらいんですけど、どうしたらいいでしょう?
下ネタ苦手なんですが…なんとか頑張ります(笑)!

今、せっちゃんの曲を、まともに聴けないんだ。 泣いちゃうから。
ライヴの事を思い出しただけでも泣きそうになる。
それに、心臓もバクバクすんの。 これを書いてる今も。
#エロさにではないぞ(爆)!

せっちゃんが良かったのもある。
でも、ペニーレーンっていう会場が良かったってのもある。
あたしは今まで行ったライヴ会場の中で、ペニーレーンが一番すきだ。
狭いだけに、アーティストとも近いし、良い音で聴ける。

あと、お客さんもサイコーだった。
曲が終わった後の拍手が凄いんだ、暖かくて。
拍手に温度を感じたのは初めてだよ。
「ホンットにせっちゃんを愛する500人が集まったからこそなんだろうな。」
って思ったのは、曲が終わっても、1・2秒、曲の余韻に浸って
静まり返っている事が、ほとんどだったから。
で、拍手が始まったら、その音が大きい。 そして、長い間手を叩いてる。
普通のライヴより、1・2秒長い拍手を送っていた。

暖かいのは、拍手(観客)だけじゃなく、せっちゃん自身もそうだし
せっちゃんが奏でる音も、歌声も、オーラも全て暖かくて、優しかった。

こんなライヴ、今まで経験した事がなかった。
ライヴの帰り道、ライヴの事を思い出して、泣きながら歩いたのも初めて。

せっちゃんのライヴが、こんなに素晴らしいものだったなんて、想像以上だった。
RSRでは、ほんのひとつまみでしかなかった。
せっちゃんのライヴに、何が何でも行っておくべきだったと
今まで行けなかった事に、かなり後悔してしまったけれど
でも、これからは追いかけて行くと思う。
「普通のライヴは、一体どんななんだ!?」と、かなり気になってしまった。

弾き語りツアーは、スペシャルツアーだ。
10年中、たった2回しかやっていないツアーだ。
その2回目のツアーに参加できた事を、誇りに思います。 本当に。


帯広の神様(笑)、あたしにチャンスを与えてくれて
本当に本当に、ありがとうございました。m(_ _)m


myi |MAIL

My追加