時々日記
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開場に入り、自分の席を探す。 19列9番。 一番後ろの席で 場所的には、ほぼ真中(ちょっと左側)で、あたしの左は通路だった。
開演時間になり、間もなく開演だというアナウンスが流れた。 その直後、後ろのスタンディングゾーンの観客から奇声が上がった。 美和ちゃんが後ろから登場か!? って思ったんだけど、マサさんだった。 「まさとー!!」と叫び、駆け寄ると、係の人に止められてしまった。 スタンディングゾーンの観客の人たちは、握手をしているのに! ミキサーの器械が邪魔だわ。。。
そして、落ち着きを見せかけた頃、客電が落ち、ミュージシャンの登場。 ピアノのDavid Benoit。 ギターのDavid T.Walker。 ベースのChuck Rainey。 ドラムのOmar Hakimの順番で登場。 それぞれの立ち位置(演奏位置)は、左(スピでいうと田村くん側)から ピアノ・ギター・ベース・ドラムという形。
ピアノで"涙の万華鏡"のイントロが流れると、吉田美和の登場である。
その後の詳しい内容は、レポの方に書きます。
曲順は、アルバムの曲順だった。 但し、アルバム最後のインスト曲はやらなくて 1曲目の吉田美和1人のアカペラの曲は、アンコールの最後で締めくくった。
アンコールでは、ベースのチャックが、ヴォーカルで 何か英語の曲を歌って(勿論ベースも弾いて)、開場を沸かせていた。 あと、前作のアルバムから1曲、アンコールで聴かせてくれた。
という事で、吉田美和が歌ったのは、本編で8曲 アンコール2曲(うち、1曲は1分未満)。
どうだろう。 たった10曲の為に9950円。 あなたはこれを"贅沢"と思いますか? "無駄"と思いますか?
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