うさぎ日記
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2013年01月30日(水) 介護施設からの御迎え



母は今日から4泊5日でショートへ。
ショートで利用する施設は、一回変わりました。
前の施設は、管理もサービスもしっかりしていて、気に入っていたのですが、それだけに希望者も多くて予約がとりづらいし、利用点数も実費部分もお高いという難点がありました。
金銭的な部分は、高いといっても他の施設よりすごく、というほどでもなかったのですが、思う日に予約が取れないというのは不便なので、ケアマネさんの勧めもあって、今の施設をショートステイ先に決めました。
スタッフも親切で、暖かい雰囲気もありますので、まあ、まあ、良いところです。

ただ、御迎えに一人で来られるのがちょっと気になります。
母のように足元が覚束なくなったひとを車椅子に乗せて、送迎車まで運び、乗り換えさせる。
一人では本当に大変そうです。私もできる限りは手助けするのですが、女性二人がかりで、もたもた。
デイで利用しているところは、男性と女性御二人で来られます。
男性の力ってすごいです。
男性ヘルパーさんに支えられた母は、宙を飛ぶように足を「タッタカ、タッタカ」動かして、歩いて出て行きます。

安部新政府は、全国で300万人を越えた認知症患者のために、予算をつけ医者を中心とした専門グループを各地に配備、在宅介護をサポートするという方針を発表しました。
在宅介護者から言わせていただけば、医者グループの設置より、介護施設の充実。
一人の医者より、医者よりは少ない給料であろう介護スタッフを二人でも3人でも増やしてほしい。そして介護スタッフの給与をもう少し上げて、現場の人々の働く意欲を喚起して、質の向上もお願いします。
ですね。



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