とあるマス釣り場に取材に行きました。 風景と水場と撮影して、さっさと終わらせて、 なんて予定をしていたんだけど・・・。
平日の昼間のため釣り人はおらず、絵にならない ってことで、管理人さんがさお貸してくれて ぼくたちが釣りしている場面を撮ることに。
んでまあ、カラ針でもよかったんだけど、 せっかく餌まで準備してくれたもんだから、 本格的に釣りに入った(釣堀なんだけどね)。
そして糸を垂れて数十秒後。浮き釣りなんてひさしぶり〜 とか思ってながめていたら、浮きの赤い玉がへんな動き。 魚は放流しておらず、まだ残っているかも、という状態 だったんだけど、はい、いきなり魚がかかった感触。 お〜、釣ってもうた〜、ってあわててカメラマンを呼ぶ。
さすがは紀ノ川の三平ちゃんと呼ばれていた僕、 長年竿を握っていなくても感覚は覚えているもんだなぁ。 なんて自画自賛してたら、あら隣で構えていた釣り初体験 の女性にもヒット! おお、けっこういるじゃん!
そんなことしてたら謎のおじさん(たぶん管理人の友人) が出てきて、4匹釣らないとだめだよ、とか言い出す。 いや、早く撮影終えて、次行きたいんですけど、なんて 思ったけど、その勢いには抗えず、ライター、最後には カメラマンまで竿を握ることになってしまった。
結局、みんな釣れた。僕の腕がどうのこうのじゃなく、 誰でも連れるのね〜 飢えているのねここの虹鱒たち〜
こうなったらもうやるとこまでやろう、と。 釣り上げた魚も焼いてもらって、昼飯代わりに食べさせて もらう。うん、釣りたての焼きたては美味しい。 山奥で水もきれいだから、川魚の泥臭さもぜんぜんない。 予定外の出来事だったけど、屋外取材ならではの 楽しさを味わうことができた。
その後の予定は押せ押せになってしまったけど・・・。 今日でいちおう連日のプチ遠足状態は終わり。 っていうか、明日国立に行くために予定空けただけなんだが。
今週末はまた行くんだろうなぁ。ふぅ。
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