ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2007年08月18日(土)
思い出を辿れば
ひとりっこのおかげで、小さな頃から読書好きだった。
なにを読んだ?といわれれば、推奨本である伝記もの、 純文学、ルパン、ホームズに始まり、まあ、あの年代で 読むものはたいてい読んだように記憶している。
で、なにか心に残っているか?と考えると 「・・・・・・・・?んーっと・・・あれ?」なのだが(笑)
そんな私でも、二冊だけ記憶に焼き付いている本がある。 内容はよく覚えていないのにも関わらず、だ。
一冊は「黒馬物語」。 これは、子供心に衝撃的な流転の物語だった。 ベッドの中で泣きながら読んだ覚えがある。
もう一冊。「ひかりの国のタッシンダ」 ここにリンクしているamazonの解説を読むまで、物語の内容を まったく思い出さなかった。
なのに、記憶の中では小学校時代思い出の本No.1に位置している。
やっぱり、もう一度読むしかないね。 ってことでオーダー、明日届く。 たぶん、36-7年ぶりに手にするのだと思う。
恥ずかしいような、嬉しいような不思議なこころもち。 でも、かなり楽しみ!
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