ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2006年10月14日(土)
私的回想/出家編 Ver.4
昨日の続き。
考えてみると、半年間仕事以外はおこもりをしていたわけなのに、あまりだいそれたことだと自覚していなかった。苦しい気持ちは持っていたはずなのに、そんなこともあるのだろう程度に自分を許していたのかもしれない。
外国で暮らす人達は、西暦で物事を整理しながら記憶していることが多いような気がする。少なくとも、あの頃の私の周囲の人々はそうだった。
この、後から気づいた「鬱」期間、その前後数ヶ月を含め 西暦どころか記憶が定かではない。
クリスマス、ハロウィン、なにかのパーティー、起こったこと...etc. 単体の記憶はあるのに、個々の繋がりや時期が欠落している。 時間軸にあてはめることが出来ない。
最近気がついたことなのだが、記憶があいまいになっているのは、この時期が最初ではない。病名がついていないゆえに自己治癒力で抜け出しているが、実は鬱状態は二十代前半が最初なのだと思う。
この私的回想を書くために、いろいろ思い出すのだけれど、 いまさらながらに理解する真実や出来事がぼこぼこ出てくる。笑。 まさにびっくり箱状態。
いろいろありすぎるほどの人生を歩いてきたことは自分でもよく理解していたはずなのに、まだ連載4回目で『山谷越えてきたんだね・・・』としみじみしてしまっては早すぎるよ、アタシ!
・・・ to be continued ・・・
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