ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2006年04月17日(月)
笑顔の威力
あまり記憶は鮮明ではないのだが、5才年下のH子と初めて会ったのは私がまだティーンエイジャーの頃なのだろうと思う。 それから、何年間かのブランクを幾度かはさみながら何度か 偶然に顔を合わせてきた。ふたりで話をしたことは、多分ない。 そして二ヶ月ほど前、久々に会った。相変わらず美しい。 なのに、なぜか笑顔が硬くて暗い。
どういうわけか気になって、気になって、気になって。 無理やり時間をひねり出し、ついに呼び出した(笑)。 どうしても彼女の満面の笑顔が見たかった。 彼女には悩みらしい悩みがあるわけじゃない。 たんなる癖で、悩み、へこみ、ちいさくまとまる。
初めてのふたりきり。何を話したわけじゃない。 たんたんと一緒に過ごし、語る、聞く。 夜は、共通の友人カップルや家人も含めて、5人で盛り上がる。 いつのまにかH子の瞳が輝きはじめていた。 その笑顔を待っていたんだよ、本当に!
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