2006年04月16日(日)
確かに私は酒豪に見られる。が、実はただの見掛け倒しであることは、ここでも何度か書いたことがある。夕方から徒歩3分の場所にある馴染みのカジュアルなイタリアン・レストランに出かけ、生ビールをジョッキで一杯、白のグラスワインを二杯飲んだ。それも時間をかけて。情けないことに、店を出た時には千鳥足になっていた。道路を何気に蛇行する自分がおかしく、ケタケタと笑う。そう、ただの酔っ払いである。笑。安上がりこの上なし。