ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2006年04月08日(土)
おせっかいDNA
嵐のような通り雨×2、迫力があってちょっと感動的。 打ち合わせのために車で出かけたからよかったけれど、 突然の雨に店の軒先で雨宿りしている人がたくさんいた。 そういう人を見るとつい「乗っていきませんか?」と声を かけたくなる。ほんとにそう思うのだけれど、まだ一度も 実行したことはない。声をかけられるほうからすれば、 「変な人…」って思うに違いないしなぁ。
実は、このおせっかいな思考はDNAなのだ。 亡父は昔、終電が無くなって困っている見ず知らずの人を よく車で送ってあげていたらしい。もっと言えば、我が家に 入った泥棒を捕まえて境遇を聞いたところ、放っておけず、 二ヶ月くらい家に住まわせて面倒をみていた。 今じゃとても考えられないけれど、そんなことが出来る いい時代だったんだね。
雨粒が大きくて、桜がはらはら舞っていたけれど 季節が変っていくための儀式のようで、それもまたよし。 はやくもっと暖かくなぁれ!
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