2005年10月01日(土)
時折、脳裏に年末年始という単語が掠る時期。夏の名残が随所にあっても、来月に入ればクリーニング店の預かりになっていた冬の衣料が配達されてくる。こんな日常が、日々の連続に季節感と安心をもたらすのだろう。バリでまたテロがあったという。平和な日本と日本人。どんな状況も維持するためには相応の努力が必要だ。このあたりまえがあたりまえのまま存続することを心から祈る。