ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2005年09月22日(木)
偶然、突然
打ち合わせ前に渋谷で友人とお茶をする約束をしていたのだが 出かけるまで、明日から連休であることを失念していた。 車に乗って気がつく。連休前渋滞だろうから、急がなきゃ!
自宅を出て5分もしないうちに、30mほど前方で車を降りたスーツ姿の男性に目がいった。これがなんと18歳の頃のBFその人だった。笑。車窓を開けて名前を呼んだ。あたりまえだが彼は私以上に驚き、久しぶりと2−3言交わした後、私から「急いでいるから、またね」と言って窓を閉めた。
ずいぶん前に、きれいな女性と再婚してお嬢さんが一人いるという噂を聞いたことがあるが、20年以上会っていなかったのに後姿だけでも十分わかるものなんだなと妙に感心した。
しばらく走って気がつく。「またね」もなにも、お互い連絡先も知らない。ま、それもよし。「またいつか、偶然にね!」
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