ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2005年09月09日(金)
おばちゃんのお茶目
怒涛の一週間。 なにが、というわけではないのだが、過密に緻密な日々が ぶわ〜っと過ぎ去った。
近所で車を運転していたら、おばちゃんふたりが狭い一通のド真ん中をゆっくり歩いている。10mほどで広い道路に出るため、停止して先に曲がってくれるのを待った。ところがおばちゃんたち、車に気づいてくるっとこちらに向き直り、一向にどいてくれない。それどころか車のまん前に来てじ〜っと私の顔を窺っている。 なんだ?・・・・・待った・・・・・1分経過。 まだ覗き込んでいる。頼む、どいてぇぇぇ!目で頼み込んだ。おばちゃんはどうやら私を知り合いと思ったらしく、お茶目な意地悪をして遊んでやろうと考えたようだ。やっと、人違いと気がついて素っ気なくいなくなってしまった。
不思議なおばちゃんとの出会いだった。はぁ。
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