ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2005年08月08日(月)
オトナの事情
打ち合わせに出向いたら、挨拶もそこそこに「ほらっ!」と笑顔でご印籠をかざされた。もちろん彼女は黄門さまではないので、新しいdocomoの携帯を私に見せびらかした、が正しい状況説明であるが、出し方がまるで印籠だったのだ(笑)。
彼女は私に携帯を見せ、画像解像度がすばらしくいい、オートフォーカスだし、軽いのよとさかんに宣伝する。最後に「でね、FomaだからTV電話ができるのよ」と笑いかける。ここで、すべてを理解した。早く私の携帯をFomaに変えろと催促しているのだ。
実はここ半年ほど、機種変更したくてどれにしようか迷っていたのだが、「コレ!」という決め手がなく、ずるずるとここまできていた。家人が機種変更したら決めやすいかもと何度かそそのかしてみたが、アナログな家人はツーカー並の機能しか求めない&わからないわけで、新機種を選ぶなんてことはとうてい無理な話であった。でも自分だけ選んで変更すればいいのだが、とうぜん変えるならFomaにしたい。だが、誰かがFomaを持っていないとTV電話が試せない。なんだかそれは損した気がする。で、今日に至る。
というわけで、彼女もTV電話をする相手が欲しくて、私に携帯を早く変えろと印籠ヨロシク差し出したわけだ。その気持ちは痛いほどよくわかる。さ、友達を得たのでそろそろ機種変だ!
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