ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2005年08月05日(金)
夏の中間報告
先月、昨秋京都で知り合いになった都内在住の女性からメールがきた。ぜひ会いたいという旨だったのだが、先月から予定がかみ合わずやっと会える運びとなった。
彼女の外見は線が細くて色白、涼しげな目元のお嬢さん。 仕事はてきぱきこなすが、内面は恐がりで頑固。 けれど、とても素直で柔軟な部分が見え隠れしている。
直感か、印象なのか、一度しか会ったことのない私に会うため何度もメールをやりとりし、遠いところから電車に揺られてきた彼女の強い意思と行動に敬意を表したい。あいにく予定が入っていたためランチと食後のお茶をご一緒しただけだが、一度しか会ったことがないというのが不思議なほど、ごく自然に会話と時間の経過を楽しんだ。きっとこれからも折々会うことになるのかなと、そんな予感でしめくくられた夏の午後。
彼女と別れた後は、打ち合わせだの、飲み会だのが都内であり、 ハプニングとともに楽しい時間が過ぎていくことになる。
なんというか、不思議で楽しい日々が続く2005年夏。 忙しいけれどもわくわく〜で、すばらしくいい感じなのだ。
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