ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2004年07月22日(木)
初デート
幼馴染の息子、高校二年生。 寝ても醒めても弓道ばかりで、いいかげん色気のある話は ないのかと周囲でこそこそ話し合っていたのだが このたびめでたく、ガールフレンドが出来たらしい。 高校生になってから携帯を持ち始め、食事中でもなんでも ひっきりなしに入ってくる女の子たちからのメールに Yukariねーちゃん(彼には私をこう呼ばせている) は、ジェネレーションギャップをひしひしと感じていたが とにかく遅咲きの春、到来。 母からの報告メールには「あの同級生の子と付き合い始めたんだって(は〜と)花火大会とか映画とかデートするんだって(^o^)」と、長女と二人で喜び合ったことが書かれていた。
ここで問題。 部活忙しい、受験、バイトの時間はない。 現状の小遣いではワリカンだとしてもデートは厳しい。 さて、彼はどうやってデート費用を捻出するのだろう? ビジネスにつながる発想&思考力って、こんな場面から 使えるようになるのかもね。 彼がどんな策を練るのか、Yukariねーちゃんは とてもとても楽しみにしているのだった。
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